2026/5/7
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
GWも終わり、私は今日から会派で仕事です。
ゴールデンウィークが終わり、今日から日常が戻ってきたという方も多いと思います。
一方で、連休明けは、どうしても体調がすぐれない、気持ちが乗らない、朝起きるのがつらい、仕事や学校に向かう足取りが重い、ということもあります。
これは決して珍しいことではありません。
連休中に生活リズムが変わった方もいるでしょう。
普段より夜更かしをした方、移動や行楽で疲れがたまった方、逆に休みすぎて日常への切り替えが難しくなった方もいるかもしれません。
また、休みの間に少し気が緩んだことで、日頃の疲れが一気に出てくることもあります。
こうした時に大切なのは、「気合いが足りない」と自分を責めすぎないことです。
もちろん、仕事も学校も地域活動も、待ってはくれません。
やるべきことはあります。
社会は動いています。
しかし、心身が重い時に、いきなり全速力で走り出そうとすると、かえって調子を崩してしまうこともあります。
まずは、生活のリズムを整える。
朝起きたら日を浴びる。
水分を取る。
食事を抜かない。
予定を詰め込みすぎない。
できることから一つずつ片付ける。
それだけでも、少しずつ日常に戻っていく助けになります。
気持ちが乗らない時は、無理に大きな成果を出そうとしなくてもよいと思います。
まずは机を整える。
メールを一つ返す。
資料を一枚確認する。
短い散歩をする。
そうした小さな行動から始めれば十分です。
私自身も、連休明けは心身の状態を見ながら、無理をしすぎず、しかし止まりすぎず、少しずつ通常運転に戻していきたいと思います。
特に、体調不良が続く場合や、気持ちの落ち込みが強い場合には、我慢しすぎないことも大切です。
身近な人に話す、予定を少し調整する、必要であれば医療機関など専門の力を借りる。
それは弱さではなく、自分を守るための大事な判断です。
GW明けは、誰もがすぐに完璧な通常運転へ戻れるわけではありません。
焦らず、腐らず、まずは今日できることから。
心と身体の声にも耳を傾けながら、一歩ずつ日常を取り戻していきましょう。
練馬区保健相談所
体調やこころの不調について、まず地域の保健相談所に相談できます。窓口時間は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時までです。
練馬区「心の相談」
孤独、不安、挫折など精神的な悩みについて、区民を対象にカウンセラーが相談を受けています。相談は無料で、秘密は厳守されます。申込先は練馬区区民相談所、電話03-5984-4523です。
東京消防庁救急相談センター
急に具合が悪くなり、救急車を呼ぶべきか迷う場合は、#7119へ相談できます。毎日24時間、医師・看護師・救急隊経験者等による相談医療チームが、緊急性の有無、応急手当、医療機関案内などに対応しています。
練馬区休日急患診療所
休日や夜間の急病で一時的な応急処置が必要な場合、練馬休日急患診療所・石神井休日急患診療所があります。診療科目は内科・小児科、歯科で、事前予約が推奨されています。
東京都立中部総合精神保健福祉センター
練馬区を含む地域を対象に、対人関係、こころの悩み・病気、思春期・青年期のこころの問題、依存症などの相談を受けています。電話は03-3302-7711、受付は月曜から金曜の午前9時から午後5時です。
東京都夜間こころの電話相談
夜間にこころの不調を相談したい場合は、03-5155-5028。受付は午後5時から午後9時30分まで、年中無休です。
厚生労働省「まもろうよ こころ」
電話やSNSで相談できる窓口が紹介されています。たとえば「#いのちSOS」は0120-061-338で、24時間365日対応しています。LINEなどSNS・チャット相談も案内されています。
練馬区の教育相談室では、保護者や子ども本人からの相談に対応しています。来室相談は予約制、電話相談は匿名でも可能で、相談時間は月曜から土曜の午前9時から午後5時、金曜のみ午後6時までです。
GW明けは、誰もがすぐに通常運転へ戻れるわけではありません。
「少しおかしいな」と感じたら、無理に抱え込まず、早めに相談してください。
相談することは弱さではなく、自分と家族を守るための大切な行動です。

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