2026/5/6
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
ゴールデンウィーク。
今日は、息子の野球の試合を観に行きました。
考えてみれば、こうして息子の試合を観に行く機会も、もうあとどれくらいあるのだろうかと思います。
いよいよ卒団を迎える時期が近づき、当たり前のように見ていたユニフォーム姿も、声を出して走る姿も、チームの仲間たちと並ぶ姿も、少しずつ「最後」に近づいているのだと感じます。
グラウンドに立つ息子を見ながら、これまでのことを思い返しました。
練習に向かう姿。
試合でうまくいかず悔しそうにしていた顔。
それでもまた次の練習に行く背中。
親として、何か特別なことをしてやれたわけではありませんが、野球を通じて少しずつ成長してきた姿を見られたことは、やはり大きな喜びです。
子どもは、こちらが思っている以上に早く成長していきます。
少し前まで小さかったはずなのに、気づけば仲間の中で声を出し、自分なりに考え、悔しさも喜びも自分で受け止めるようになっている。
親の出番は、少しずつ減っていくのかもしれません。
高校では、どのように野球と向き合っていくのか。
続けるのか、別の道を選ぶのか。
それは本人が決めていくことです。
親としては、つい口を出したくなることもあります。
もっとこうすればいい、せっかくここまで続けたのだから、と思う気持ちもあります。
しかし、最後は本人の人生です。
どの道を選んだとしても、これまで仲間と流した汗、悔しさを乗り越えた時間、勝つために努力した経験は、必ずこれからの力になるはずです。
試合を観ながら、勝ち負け以上のものを感じていました。
一つの節目が近づいている寂しさ。
ここまで続けてきたことへの誇らしさ。
そして、これから先へ進んでいく息子への期待。
こうしてグラウンドの外から見守る時間も、いつか懐かしい思い出になるのでしょう。
GWの一日。
息子の野球を観ながら、親として少し感慨深い時間を過ごしました。
子どもの成長は嬉しくもあり、少し寂しくもある。
それでも、次のステージへ向かう姿を、しっかり見守っていきたいと思います。

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