2026/3/2
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、先日行われました“令和八年第一回一般質問 “桜台東部地区の防災まちづくり””をアップします。
※未定稿・多少加筆現筆有り
次に、桜台東部地区の防災まちづくりについて伺います。
(中略:木密・狭あい道路、密集住宅市街地整備促進事業、防災道路三路線の整備)
現在進めている防災道路一号線の測量作業の進捗状況と、今後のスケジュール見通しを伺います。
また、沿道権利者・住民の不安懸念をどう把握し、説明や対応に反映してきたのか伺います。
さらに、意見交換も踏まえ、用地交渉・整備段階へ進む中で、改善効果と必要性を分かりやすく示し理解を得るための説明・対話方針を伺います。
あわせて、住民参画を広げる観点から、まちづくり協議会での議論の現状と到達点、主な論点、今後の進め方と住民参画の広げ方を伺います。
次に、桜台東部地区についてです。
桜台東部地区は狭隘な道路が多く、木造住宅が密集していることから、大規模な地震が発生した際に、建物の倒壊や延焼の拡大が懸念されています。このため、地区の骨格となる道路や公園の整備、建物の不燃化、耐震化、初期消火や出火防止対策の強化など、様々な取組を実施し、災害に強いまちを実現していくことが必要です。
道路の整備については、緊急車両が円滑に通行し、消火救援活動ができるよう、防災道路3路線の整備を計画しています。防災道路の整備は、用地の取得が必要となることから、沿道権利者の皆様の理解と協力が不可欠です。
この間、沿道権利者を個別に訪問し、事業内容の説明などを行ってきましたが、「住民周知が不十分である」「防災道路の選定理由や整備効果をさらに丁寧に説明すべき」との意見を頂いています。地域の皆様と意見交換を積み重ねるなど、きめ細やかに対応しながら進めています。
防災道路1号線については、昨年度現況測量を行い、今年度、用地測量に着手し、令和8年度の完了を目指しています。
令和2年度に設立したまちづくり協議会は、現在、地区計画や新防火規制の区域指定などをテーマに、ワークショップ形式により意見交換を行っています。加えて、昨年12月には、地域住民を対象に同様のテーマのアンケート調査を実施しました。道路や公園の整備方針、建築物の建て方に関するルール、地区の不燃化などについて幅広く意見をいただいており、年度内に取りまとめる予定です。
今後は、いただいた意見を踏まえ、地区計画の策定や新たな防火規制の導入について、説明会やオープンハウス、個別訪問など、地域の方々から意見を伺う様々な機会を設けながら進めてまいります。

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