2026/3/1
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、先日行われました“令和八年第一回一般質問 “氷川台駅周辺のまちづくり””をアップします。
※未定稿・多少加筆現筆有り
次に、氷川台駅周辺の地区計画について伺います。
(中略:検討会の開催、オープンハウス実施、道路整備に伴う店舗減少・賑わい喪失への不安)
第一に、検討会案では賑わい創出につながる具体的ルールが見当たらないが、賑わいの維持・回復を地区計画でどう位置付け、以降どのように検討を進めているのか伺います。
第二に、オープンハウス参加者が少ない。周知の到達状況をどう検証し、コミュニケーション不足との指摘をどう改善するか伺います。
第三に、新たな会が立ち上がったとも聞く。合意形成を進める工夫と、地区計画策定までのスケジュール・節目ごとの進め方を伺います。
私から、氷川台駅周辺および桜台東部地区のまちづくりについてお答えします。はじめに、氷川台駅周辺についてです。
令和元年に策定した重点地区まちづくり計画では、駅周辺をまちの拠点に位置付け、生活利便性の向上や賑わいの創出を目指し、まちづくりを進めることとしています。
区は、これまで町会、商店会、公募区民で構成する地区計画検討会において、まちづくりの検討を行ってきました。まちづくりを進めるにあたっては、地域の皆様と情報を共有し、意見交換を重ねていくことが重要です。検討経過は、まちづくりニュースの全戸配布に加えて、駅構内や近隣の店舗など多くの人が行き交う場所へも掲示を行い、より広く周知しています。
昨年9月、これまでの検討内容を広く周知するため、オープンハウスを開催しました。
また、地域の課題を解決することを目的に、住民主体の新たな会が設立されたと聞いています。こうした会の意見も伺いながら、まちづくりへのご理解ご協力をいただけるよう努めていきます。
オープンハウスでは、道路整備により転出する駅前商業施設や、転出後の賑わい創出について、多くのご意見をいただきました。現在、区は、放射36号線沿道にある土地や建物を調査するとともに、所有者へのヒアリングを実施し、沿道へ店舗等を誘導する方策について検討しています。
地区計画制度を活用して、駅前にふさわしいまちづくりを進められるよう、地域の皆様のご理解を得て、できるだけ早期の成案化を目指していきます。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高橋 しんご (タカハシ シンゴ)>【練馬区】令和八年一般質問 “氷川台駅周辺のまちづくり” 練馬区議会議員 高橋しんご