2026/2/27
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日は、先日行われました“令和八年第一回一般質問 “区民葬と火葬費用助成””をアップします。
※未定稿・多少加筆現筆有り
次に、区民葬と火葬費用助成について伺います。
(中略:火葬場事業者の区民葬儀取扱い停止意向、23区共通助成制度の創設方針・制度決定の経緯)
そこで伺います。令和八年度にどの程度の区民が助成制度の対象となると想定しているのか伺います。
また、新たな助成制度の案内や手続について、区としてどのような対応を行っていくのか伺います。
最後に、火葬場料金の値上げ動向等を踏まえ、今後、区としてどのように対応していく考えなのか伺います。
来年度、新たに実施する23区共通の助成制度について、当区では約2,000件の利用があるものと想定しています。
助成制度の手続き等の詳細は、現在、特別区長会で検討しており、23区共通の対応を行うこととなります。詳細が決まり次第、速やかに、区報、ホームページや戸籍の窓口等を通じて、周知してまいります。
火葬場は公共的な役割を担っており、料金についても客観的な妥当性が求められるものと認識しています。一方、火葬場に対する指導権限のある特別区が、料金の妥当性を判断するために必要な根拠や基準が墓地埋葬法に定められていないため、指導の実効性を担保することができない状況にあります。今後も引き続き、安定的な火葬体制を確保する観点から、都と連携し、国に対して必要な要請を行ってまいります。

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