2026/2/24
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
本日から、先日行われました“令和八年第一回一般質問 “生成AIの業務実装について””をお伝えいたします。
※未定稿・多少加筆現筆有り
次に、生成AIの活用について伺います。
(中略:国の基本計画、RAG活用型生成AIの有効性とリスクの指摘)
そこで伺います。来年度に向け、RAG活用型生成AIをどの業務領域から適用し、どの程度の利用規模・運用体制で進める考えか。統括体制と現場部門の役割分担等の展望を伺います。
併せて、個人情報・機密情報の取り扱い、誤回答時の責任分界、ログ管理、評価指標(削減時間・一次解決率等)をどう設計し、今後の活用につなげるのか。研修や運用ルールの整備も含め、具体的に伺います。
次に、RAG活用型生成AIについてです。
今年度から一部の部署で試行導入しており、区の保有する計画・方針・手引き等をあらかじめ読み込ませ、庁内の問い合わせに対する回答案を生成するなど、内部事務で活用しています。事務の効率化に効果が認められたため、来年度は全管理職及び庁内すべての係が利用できるよう拡充します。
情報漏えいや誤回答への対策については、個人情報など非公開情報の入力禁止や、AIの回答をうのみにしないなどの留意点を記載したガイドラインをすでに整備しています。引き続き、研修等により全庁に周知徹底してまいります。今後、庁内アンケートなどを通じて活用状況や課題を把握し、機能改善やさらなる利活用につなげていきます。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高橋 しんご (タカハシ シンゴ)>【練馬区】令和八年一般質問 “生成AIの業務実装について” 練馬区議会議員 高橋しんご