2025/12/31
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
今年も残すところ、あと僅かとなりました。
本年は、物価高が家計や事業活動に影響を及ぼし、日々の暮らしの実感として「先行きの不安」と向き合う場面が少なくない一年でした。
その中で、国政においては日本で初めて女性の内閣総理大臣が誕生し、歴史の節目を迎えました。
政治が多様な声を受け止め、社会の分断ではなく包摂へ向かうことの重要性を、改めて強く意識する出来事でもありました。
また、社会のデジタル化が進む中で、医療の現場でも保険証の取扱いが大きく変わる節目を迎え、制度への理解と丁寧な周知、そして「取り残さない」支援の必要性を痛感しています。
一方で、大阪・関西万博は世界と未来をつなぐ交流の場となり、東京2025デフリンピックは共生社会の実現に向けた大きな一歩となりました。
こうした時代の動きの中、地域の課題は一層複雑化していますが、だからこそ私は、現場に立ち、声を受け止め、具体の改善へつなげる政治の責任を改めて胸に刻んだ一年でした。
本年、無事に歩みを進められましたのも、日頃よりお力添えとご縁を賜っている皆様お一人おひとりのおかげです。
心より御礼申し上げます。
来年は、さらに地に足をつけ、生活の安心、子育て・福祉、そして安全・防災をはじめ、地域の未来に責任を持てる取り組みを一つずつ積み上げてまいります。
来年も何かとご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
新年、また皆様とお会いできますことを楽しみにしております。どうぞ良いお年をお迎えください。
令和七年十二月三十一日 練馬区議会議員 高橋しんご

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