2025/9/25
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
ありがたいことに、ほぼ毎日登壇させて頂いております。
今日は“都市整備費・土木費に登壇”

氷川台駅周辺のまちづくりについて、決算特別委員会で改めて質疑を行いました。
放射36号線の道路整備や地区計画の検討が進められていますが、区民生活に直結する重要課題であるにもかかわらず、行政の進め方には疑問点が少なくありません。
先日開かれたオープンハウスには、たった45名しか来場しませんでした。職員が丁寧に説明したといいますが、これは「住民の関心が低い」のではなく「区の周知が圧倒的に不足していた」結果です。
全国的には数十~100名規模の参加が普通とされており、このままでは「住民置き去り」の計画と言われかねません。
公開された将来イメージパース図は、商店も緑も乏しく「無機質な廃墟」との声が出るほどでした。道路が完成しても賑わいが失われれば、本末転倒です。区民に夢や希望を示す駅前像が欠かせません。
駅前横断歩道は、令和元年には「撤去」、その後「出入口新設なしで撤去」となり、今年ようやく「存続」に落ち着きました。
しかし、多くの住民はこうした経緯を知らされていません。撤去なのか、残すのか、行政の姿勢が揺れるたびに信頼は損なわれます。
氷川台駅周辺のまちづくりは、住民の生活と安全に直結する課題です。
区は東京都の下部組織ではありません。区民の代表として、都や東京メトロに対して毅然と交渉し、必要な改善を勝ち取らなければなりません。
私は議会で、北口の新規階段・エレベーター増設や地下通路整備など、住民の切実な声を改めて強く要望しました。
氷川台駅周辺の将来像は、区民の生活を左右する大きなテーマです。
「知らされないまま決まってしまった」という事態を絶対に許さず、引き続き現場の声を議会に届けてまいります。
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