2025/9/12
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
皆さまも耳にされたことがあると思いますが、首都直下地震は今後30年以内に70%の確率で発生すると予測されています。私たちが暮らす練馬区にとっても、決して他人事ではありません。
区ではこれまでも、防災講座や企画展を通じて、地域や家庭での備えを呼びかけてきました。災害は突然起こります。だからこそ「その時」になって慌てるのではなく、平常時から知識と行動力を積み重ねておくことが重要です。
災害発生時には、行政の対応だけでは限界があります。最初の数日間は「自助」と「共助」が命を守る最大の力となります。
・ご家庭での備蓄や安否確認方法の確認
・地域の避難所やハザードマップの把握
・災害弱者の方々への日頃の気遣い
こうした小さな積み重ねが、地域全体の安全につながります。
私は区議会議員として、
区内の避難所整備や防災備品の確保
災害時の情報伝達体制の強化(多言語・デジタル対応)
高齢者・障害者の方々を守る「福祉避難所」の拡充
などを粘り強く提案し、実現に向けて取り組んでいます。
一方で、いかに行政が備えても、最後に命を守るのは皆さま一人ひとりの行動です。その行動を後押しするためにも、防災講座や企画展は大切な学びの機会です。
ぜひ、この機会にご家族で防災の知識を深めてください。学んだ知識は、きっと大切な人の命を守る力となります。
災害は「忘れた頃」にやってくるもの。けれど備えがあれば、被害は最小限に抑えられます。ともに学び、備え、支え合う地域社会を築いてまいりましょう。

以下、区ホームページより
首都直下地震が、今後30年以内に70%の確率で発生するといわれています。
練馬区では、災害に備えるための防災講座や企画展などを開催しています。
自身や家族の安全を守るために、防災の知識を身につけませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。


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