2025/7/18
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
6月の全国消費者物価指数が前年同月比3.3%の上昇を記録し、特にコメ類は2倍近い高騰。日々の食卓を支える品目が値上がりする中、区民の暮らしへの影響は深刻です。こうした物価高は、国が責任を持って取り組むべき課題ですが、地方自治体もまた「最前線」で対策を講じる責務があります。
練馬区議会議員として、私は“現実的で実効性のある”以下の政策を提案・推進してまいります。
的を絞った家計支援(ターゲット型の臨時給付)
無差別なバラマキではなく、生活が本当に苦しい家庭や子育て世帯、高齢者世帯を対象とした支援策を、データに基づいて提案。区の財政を圧迫せず、効果を最大化します。
地域経済の循環を促す地場産品の利活用支援
区内農業・流通業を支えながら、輸送コストの抑制によって物価上昇圧力を緩和。「地元を守る経済政策」を、練馬から。
教育・福祉分野の負担軽減で生活防衛
子育てに係る費用の一部減免、公共施設の優遇利用制度を整備し、「可処分所得」を増やす政策で、実質的な家計支援を図ります。
物価高は“批判”ではなく“対策”で乗り越えるべきです。国と自治体が連携し、現実的で持続可能な政策を一つひとつ前に進める。これこそが、自民党の責任ある政治の姿勢でありと考えます。

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