2022/3/14
昨日3月13日は地元白鳥南公園で毎年好評の河津桜を、白鳥西町会の主催でライトアップしました。
諸般の事情で予定より早く、19時半には片付けが始まってしまい、間に合わなかった方々には本当の申し訳ありませんでした。
地元をはじめ、立石や青戸、亀有からも見物に来ていただき、また、それぞれが小ロバ対策で密を避けてくださり、
大変温かな時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
今回のゲリラ開催だったライトアップ会、
実は、防災倉庫に入っている防災資機材の点検を兼ねていました。
毎月、「ガソリン式の発電機が作動するのか」など、町会の管理運営委員会が資機材の点検をして下さっています。
昨日はちょうど白鳥西町会の清掃活動の日で、資機材の点検もいつも同日に行われているので、
「河津桜が見ごろの今夜がチャンスだ!」と朝の10時に開催が急遽決まったの企画でした。
もともとこのライトアップの企画は以前から町会の部長会で話題にのぼっていたとはいえ、
朝決まったイベントを、その日の夜に実行できるこの機動力が、我が白鳥西町会の強みであります。
さて、実際にやってみたら、案の定 課題が見つかりました。
桜のライトアップはもちろんサブテーマであり、本来の目的は「資機材の点検整備」です。
見つかった課題とは、資機材のひとつ「投光器」が足りない、という話です。
巨大地震で停電したら、この投光器6台では到底公園全体を照らすことはできないだろうと心配されます。
先ほど葛飾区の地域防災課に問い合わせてみたところ、
実は我々が知らなかっただけで、対策は練られておりました。
白鳥南公園公園のように「防災活動拠点」として整備されている公園は区内に35ヶ所。
《葛飾区の防災活動拠点》https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000063/1004030/1004761.html
その全てで、
分電盤に大型の発電機を繋ぐことで、公園内の照明器具(トイレを含む)が点灯できるのです。
これなら確かに投光器を20も30もつける必要はないかもしれません。
ただし、昨夜の参加者のお子さん(3歳)が「夜の公園は怖い、行くのやだ」といって泣いてしまいました。
きっと家にいられないくらいの大地震の後であれば、このお子さんのように泣いている子どもも多く避難してくるでしょう。明るいということが安心材料になるのであれば、投光器を平時である今、買い揃えるのも手であることを、佐久間町会長ともお話しいたしました。(佐久間町会長も私と同じ「防災士」です)
先ほど分かったのですが、いつも発電機の整備などを率先して行ってくださる田中副会長が、この分電盤の件はご存知でした。
防災に関する情報共有や引き継ぎは、命に関わることだけに重要な案件です。
町会の役員会などでも早急に引き継ぎをお願いして参ります。
また、葛飾区議会の危機管理対策委員長としても見逃せないのが、
残る34ヶ所の資機材管理状況です。
課題点があったら、平時のうちに整備する必要があります。
葛飾区内の各防災倉庫の無事を願います。
白鳥南公園の河津桜は3月14日現在、まだまだ見頃です。
ぜひぜひ見物にいらしてください。
「こちら葛飾区公園情報紹介所」より
https://katsushika-park.com/shiratoriminami/
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https://lin.ee/8BmQ4lh








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