あしだ 泰宏 ブログ
【災害支援】倉敷市から八代市へ——い草と畳縁のつながりと、夏物衣類7,600枚余りの輸送
2026/8/9
倉敷市から八代市への支援が続いています。
支援の内容をAIで一覧表にまとめました。下をご覧ください。
8月7日(金)には、児島地区の民間団体から届いた夏物衣類7,600枚余りが、八代市に送られました。
物資を提供したのは、児島商工会議所、岡山県アパレル工業組合、倉敷ファッションセンターの皆さまです。これまで大きな災害のたびに支援を行っており、「繊維の町・児島」ならではの新品の衣類での支援は、被災地でも大変好評をいただいています。
八代市は、い草(畳表の原料)の生産量日本一の産地です。倉敷市児島地区は、畳縁(たたみべり)の国内シェア約8割を占める産地でもあり、八代市の被災は、畳に関わる児島の地場産業にも大きな影響を及ぼす一大事です。
被災された皆さまが、一刻も早く苦しい時期を脱し、元の生活に戻れることを願ってやみません。
令和8年熊本地震 倉敷市支援対応一覧