2026/8/6
唐琴会場で開催された「イノシシ被害対策セミナー」に参加しました。私自身、通算3回目の参加となります。
■ プログラム
・座学(約90分)
・屋外実習:電気柵/ワイヤーメッシュ柵の設置

■ 現場の声・講師からの指摘
講師を務められた野生鳥獣害対策連携センターによれば、倉敷市内のイノシシ被害は約1年ほど下火となっていましたが、正式統計には表れていないものの、ヒアリングベースで今春以降、各地で被害が再び上昇傾向にあるとのことです。

■ 政策的な論点
猟友会など特定の担い手に負担が集中する構造から脱却し、住民参画型の対策体制を平時から整えることが不可欠です。統計に表れる前段階での兆候把握と、早期の地域体制構築に引き続き取り組んでまいります。
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