2021/5/7

こんにちは!衆議院議員 茨城5区(日立市、高萩市、北茨城市、東海村)の浅野さとしです。
菅総理が表明した温室効果ガス46%削減目標を受けて、4月28日(水)の経済産業委員会で質疑に立ちました。
・温室ガス46%削減 産業界に寄り添った対策を
・水素の国内製造強化に向けた支援を求める
【現状と課題】
●4月22日、気候変動サミットにおいて菅総理は2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比46%削減することをめざすと表明しました。
●従来の目標は2013年度比26%削減であり、46%という数値はハードルが高く、産業界からは懸念の声があります。
●政府はこれまでの会議で積み上げてきたものを目標としていますが、会議ごとにテーマが違いどこで何が議論しているのか見えづらいといった課題があります。
●2050年カーボンニュートラル実現に向けては、燃料の大規模な転換が必要不可欠です。
●アンモニアやメタンなどの次世代燃料も、原料は水素をベースとしており、いかに水素を安定確保できるかが非常に重要となります。
●JAEAが保有する高温ガス炉(HTTR)では、大量・安価に水素を供給できる可能性があり、現在研究が進められています。
#国民民主党 #温室効果ガス #水素 #HTTR #カーボンニュートラル
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