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【POLI-TALK #016】4.5党大会を経て「700名の地方議員」への挑戦

2026/4/20

※本記事は上記のYoutubeライブ配信をGoogle NotebookLMにて要約したものとなります。

1. 冒頭:党大会を経て再始動する「ポリトーク」
皆様、こんばんは。国民民主党衆議院議員の浅野さとしです。
約1ヶ月ぶりとなる「ポリトーク」の配信ですが、実は2週間前の配信予定日が党大会と重なり、その後すぐに選挙応援で山口県へ移動したため、1回分お休みをいただいておりました。私自身、この間は「ポリトクロス(ポリトーク・ロス)」を感じていたほどで、今日の配信を非常に楽しみにしていました。
 
4月5日の党大会を振り返って、私は「隔世の感」を抱いています。かつての私たちは、荷物置き場すらなく、議員も秘書も記者も全員の荷物がごちゃ混ぜになるような、狭い貸し会議室からスタートしました。それが今や、大きな会場の2階席まで8割が埋まる光景を目の当たりにするまでになった。この成長は、皆様の応援があってこそです。
政治の透明性を高め、皆様と「双方向」で繋がること。このライブ配信は、国民民主党の熱量を皆様に直接届け、また皆様の声を党の力に変えるための不可欠なプロセスです。今日は、党の土台を固める「ガバナンス」から、攻めの「組織拡大」まで、じっくりお話しします。
 
2. 規範による信頼と対話による進化:国民民主党版「ガバナンスコード」の策定
組織が大きくなり、社会的な責任が増す中で、私たちが最優先で取り組んだのが「ガバナンスコード」の策定です。これは4月1日に正式発行されました。
ガバナンスコードとは、単なる「守るべきルール」ではありません。不祥事を防ぎ、健全な組織運営を維持するための、いわば**「組織の免疫システム」**です。党員、サポーター、所属議員、そして職員や秘書に至るまで、国民民主党に関わる全員が共有すべき「行動原則・行動原理」を明文化しました。
特に今回は、私自身の発案で「予算案の提起」や「決算報告」を党大会の場で行う仕組みを導入しました。**「党大会は企業の株主総会と同じであるべきだ」**という考えのもと、資金の使い道を透明化し、信頼を得るための挑戦です。
このコードは、3月上旬の約10日間、全国の自治体議員や党員・サポーターから広く意見を募り、ボトムアップで磨き上げたプロセスを経て完成しました。
 
ガバナンスコードの閲覧方法
国民民主党の公式ホームページから、どなたでもご確認いただけます。
これを作って終わりにせず、日々の活動に溶け込ませ、「国民民主党らしい組織文化」として定着させていく。それが私の使命です。
 
3. 目標700名への道:地方議員候補者公募のデジタルシフト
組織の「足腰」を強くするため、私たちは来年4月の統一地方選挙終了時点で、地方議員数を現在の340名から**「700名」**へと倍増させる高い目標を掲げました。なぜ700名なのか。それは、全国の主要な自治体すべてに国民民主党の拠点を築き、国政と地方がシームレスに連携して政策を実現するためです。
この目標達成に向け、「地方自治体選挙候補者公募特設サイト」を立ち上げました。政治に挑戦したい層への広報インフラとして、これまでにない機能を備えています。
 
特設サイトの主な機能と戦略的価値
「仕組み」は整いました。あとは、社会課題を解決したいという熱意を持つ皆様の挑戦を待つばかりです。
 
4. 現場からの挑戦:全国で戦う公認・推薦候補者のポートフォリオ
現在、全国各地で国民民主党の旗を掲げて戦っている候補者たちは、まさに「解決策の専門家(ソリューション・エキスパート)」という我々のアイデンティティを体現しています。
多様なバックグラウンドを持つ彼らこそが、机上の空論ではない「現実的」な政策を支える源泉です。
 
5. 「ぶれる」か「現実的」か:国民民主党の意思決定の本質
「玉木代表の判断がぶれると揶揄されることがあるが、どう思うか」というご質問をいただきました。
はっきり申し上げます。「経済は生き物」です。状況が刻一刻と変わる中で、固定観念に縛られて同じ主張を繰り返すことだけが「ぶれない」ことではありません。その時々の状況に応じて、国民にとって最善の選択を柔軟に、かつ論理的に導き出すことこそが、責任ある「現実的政治」の姿です。
私たちは、良いものには賛成し、ダメなものには反対し、足りないものには条件を付けて合意してきました。こうした中道・現実路線の歩みは、右からも左からも批判されます。しかし、**「左右両方から怒られるのは、私たちが真ん中で真っ当な仕事をしている証拠である」**と、私たちは誇りを持って取り組んでいます。
 
6. 地域密着の政治:茨城から広がる草の根のネットワーク
国政を支えるのは、やはり地方の熱量です。私の地元・茨城県連は、現在25名(国会議員・県議・市議)の議員団を抱えており、党内でも有数の規模を誇る「強力な地方組織」の一つです。
日立駅のガラス張りの駅舎のように、透明性が高く、誰でも立ち寄れる政治を茨城から広げていきます。
直近の草の根活動のスケジュールは以下の通りです。
日程
内容
場所・備考
4月25日(土)14:00
ポスティング大会
茨城県連事務所集合(水戸市内)
4月26日(日)09:30
桜きらめき会議(対話集会)
日立シビックセンター 501号室
4月29日(水・祝)
メーデー中央大会
代々木公園(日立の日本酒を出品!)
4月29日(水・祝)
メーデー宮城大会
仙台駅周辺(浅野本人はこちらに参加)
4月29日は、代々木公園のブースで私の地元自慢の日本酒を販売しますが、私本人は宮城県連代表として仙台におります。宮城の皆様、仙台駅近くで見かけたらぜひお声がけください。
 
7. 結び:1万人のチャンネル登録と、その先にある景色
国民民主党、そして浅野さとしの挑戦は加速しています。現在、YouTubeのチャンネル登録者数1万人、Xのフォロワー数3万人以上を目標に掲げています。
これらの数字は、単なる人気の指標ではありません。私たちの掲げる「解決策」を、既存メディアのフィルターを通さず、直接皆様のスマホへ、皆様の心へ届けるための**「広報インフラ」**なのです。皆様一人ひとりが、このインフラを共に支えるパートナーです。
 
明日からは新しい一週間が始まります。私は朝6時30分から、北茨城市の大津港駅前に立ち、街頭演説からスタートします。2週間後のポリトークで、また皆様に良い報告ができるよう、全力で駆け抜けます。共に、現実的な未来を作っていきましょう。おやすみなさい。

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著者

浅野 さとし

浅野 さとし

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

茨城5区 70,438 票 [当選] 比例 北関東ブロック 国民民主党

肩書 衆議院議員
党派・会派 国民民主党
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