2020/2/12
技術力で米中に差を広げられる日本はこのままではまずい。
今朝の日経新聞に掲載されていた記事は、私にとって大変ショッキングな内容でした。とにかく技術開発に対する中国の勢いが非常に強い。また、米国もある意味堅実に技術力を磨いている現状が明らかとなりました。それに対して日本も頑張っているのだけれど、米中に徐々に差を広げられている現状があります。このままでは10年後には中国と米国が技術覇権を握り、日本の国内産業はこれらの国の下請け産業となりかねません。
日本の科学技術力をグローバルトップにしていくためには、優秀な外国人研究者や女性研究者などが力を発揮しやすい研究環境の整備や特許および英語論文の戦略的発信、長期視点での研究の柱となる大学の研究開発予算の抜本強化、データ科学時代を見据えた科学技術情報省の設置などが必要ではないかと思っています。日本の政治は、10年後ではなく20年後、30年後を見据えた科学技術政策にも取り組んでいかなければなりません。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55092420R30C20A1SHA000/
#科学技術、#科学技術政策、#特許、#日本経済新聞、#研究開発
#浅野さとし、#浅野哲、#国民民主党、#研究者
#茨城県、#日立市、#東海村、#高萩市、#北茨城市、#神峰町、

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>浅野 さとし (アサノ サトシ)>技術力で米中に差を広げられる日本はこのままではまずい。