2026/3/29
「水道料金はこれからどうなるの?」
不安の声をよく聞きます。
松山市の水道事業は 松山市公営企業局 が運営する公営事業です。
水の安全管理、料金の決定、全体の計画は市が責任を持っています。
一方で、各家庭を回る検針業務や料金関連の一部業務は、
民間企業である ヴェオリア・ジェネッツ株式会社 に委託されています。
これは「水道を任せている」という意味ではなく、
検針・請求・収納などの実務部分を担っていただいている形です。
大切なのは「高い・安い」だけの議論ではなく、
将来も安心して蛇口をひねれる仕組みを作れるかどうかです。

検針を楽にすることが目的ではありません。
浮いた人手やコストを、水道管のメンテナンスへ回すこと。
うれしい。たのしい。おいしい。なつかしい。
そんな日常を守るための、現実的な改革です。
番号でコメントください。
© 自分で未来を100%選べる松山へ。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>束村 はるき (ツカムラ ハルキ)>松山市水道料金、これから安心できる仕組みへ(現状+提案)