みちばた 俊彦 ブログ
【大阪府議会の定数削減について】「議員の数を減らす」って、 ニュースで聞くと、すっと納得しちゃ...
2026/5/28
ムダは減らした方がいい。 それは、まったくその通りだと思います。
私自身、議会のスリム化の方向性そのものを、否定するつもりはありません。
私の公約として、下記を掲げています!
【議会改革】ガラス張りの府政へ
【監視機能】是々非々で税金の無駄をチェック
人口減少に伴う議員定数の削減、人口が少ない選挙区の方が議員が多い「逆転現象」を解消すること、一票の格差の是正を目指しております。
本来、定数や区割りは、 利害をもつ会派どうしで決めるのではなく、
中立的な第三者の場で、データをもとに、 ていねいに決めるべきもの。
なぜかというと、
「一票の重み」は、 そこで暮らすあなたの、 府政への声の大きさ、そのものだからです。
政治の世界では、選挙区の形が変わることはあっても、
私たちが暮らすこの街の「課題」や、皆様が抱える「未来への期待」が変わることはありません。
本日は、こうした変化の時だからこそ、河内長野市選出の大阪府議会議員として、
私が大切にしている「3つの決意」をお伝えします。
1. 現場の声が、すべてに優先する
選挙区がどうあろうとも、現場の課題解決を最優先にすることに変わりはありません。人口減少、インフラの維持、高齢化社会への備え。これらは地図上の区画が変われば解決するものではなく、地道な現場主義と、一人ひとりの声を聞き取ることでしか解決できない問題です。私は、これまで以上に地域に入り込み、皆様の声を府政へと届けていくことをお約束します。
2. 「橋渡し役」として、国と市を繋ぐ
府議会議員という立場は、広域行政である「大阪府」と、生活の場である「河内長野市」を繋ぐ重要な結節点です。国政の情勢が大きく動く中でも、地域の利益を損なうことなく、必要な支援を的確に引き出していくこと。これが私の使命です。政党の枠を超え、何よりも「河内長野市民のために何が最善か」を基準に、泥臭く、しかしスマートに動いてまいります。
3. デジタルで、政治をもっと身近に
政治の状況が複雑化する今だからこそ、透明性の高い情報発信が不可欠だと考えています。情報の透明性は、皆様の安心に直結すると信じているからです。
時代が大きく変化する今、政治もまた「アップデート」が必要です。
これまでの慣習にとらわれず、最新の技術と柔軟な発想で、河内長野市をより良くしていく。
私は削減そのものに反対しているのではありません。
今後も中立的な第三者機関による定数・区割りの抜本的な再検討を提案いたします。
AIによる分析なら、より精度の高い検証が可能です。
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著者
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大阪府議会議員 おおさか未来プロジェクト |
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無所属
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