2026/5/27
もちろん、地域行事に参加することは大切です。
会議に出ることも、現場に足を運ぶことも、議員にとって重要な仕事の一部です。
しかし、SNSの投稿がそればかりになってしまうと、見ている市民の方はこう感じてしまうのではないでしょうか。
「それで、私たちの暮らしはどう良くなるの?」
「その会議で、何が決まったの?」
「イベントに行ったことは分かったけれど、議員として何を感じ、何を府政や市政につなげるの?」
「結局、自分の活動アピールだけではないの?」
これは、決して特定の誰かを批判したいわけではありません。
むしろ、私自身も現職の大阪府議会議員として、常に自戒を込めて考えていることです。
議員のSNSは、単なる日記で終わってはいけない。
活動報告は大事です。
しかし、活動報告だけでは足りない。
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ホーム>政党・政治家>みちばた 俊彦 (ミチバタ トシヒコ)>地方議員のSNSが「行きました報告」だらけになっている理由。本当の議員の役割と、SNS発信の本...