2026/5/22
なぜ、河内長野が「選ばれ始めた」のか
子育て世帯はどこのまちにも住めます。 吹田にも、箕面にも、堺にも、奈良にも住めます。 それなのに、なぜ河内長野を選ぶ家族が増えているのか。
第6次総合計画の策定資料の中で、河内長野の客観的な強みとして挙げられているのは、たとえば以下のような項目です。
地盤の固さが大阪府内で最上位クラス。
犯罪発生率の低さが大阪府内で最上位クラス。
石見川など水質が極めて良好な河川を抱える。
森林面積が大阪府内で最大規模。
これらは、PRのキャッチコピーではなく、行政データに基づく客観的な評価です。 そして、これらの価値は、コロナ禍と気候変動と都市の暮らしの限界が同時に来た時代に、明確に再評価されています。
「子どもを安心して外で遊ばせたい」
「災害のときに家族を守れる土地で暮らしたい」
「自然が日常の風景の中にあるまちで育てたい」
「都心から少し距離があってもいい、テレワークができるから」
こうした価値観の変化が、河内長野という選択肢に光を当て始めている。 これが「選ばれ始めた」の正体だと、私は考えています。
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