2026/5/21
大阪の成長を、河内長野の実感へ。
第1回では、私はこの問いを皆さまに投げかけました。
大阪市内では再開発が進み、万博を契機に世界からの注目も高まり、都市部では新たな投資や人の流れが生まれています。
一方で、河内長野や南河内に暮らす皆さまの実感としては、こうした大阪の成長が、日々の暮らしに十分届いているとは言い切れないのではないでしょうか。
「バスの本数が減って不便になった」
「高齢になってから病院へ行くのが大変になった」
「子どもの通学や送迎に不安がある」
「若い世代が市外へ出て戻ってこない」
「企業や働く場所をもっと地域に増やせないのか」
こうした声を、私は地域で多くお聞きします。
その一つひとつは、生活の中の切実な声です。
しかし、それらを丁寧に見ていくと、共通する一つの土台が見えてきます。
それが、交通です。
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