2025/8/17
6月補正予算は、当初予算編成方針等を継承しつつ、地域の課題解決、子育て・教育・保健福祉等の支援、経済・雇用創出・地域創生の推進、まちづくり、防災・都市力の強化など、時宜を捉え今必要な予算を「肉付け予算」として編成したとのことで、これまでに各予算の各論について書いてきましたので、これをまとめます。
まずここではⅠ地域の課題解決
として、三つの予算が成立しています。

郡山駅西口ロータリー改修の前に歩行者と自動車を分離すべきでは
郡山駅は「乗降客数県内トップ」でありながら、駅前広場が“車優先”設計のままでは利用者本位の都市とは言えません。
ロータリーの改修を、単なる交通効率の改善にとどめるのではなく、歩行者の安全・快適性を中心に据えた“公共空間の再設計”として取り組むべきです。

郡山市のAI舗装点検導入は、効率化だけでなく「住民の安全とまちの未来」をつなぐ第一歩です。
しかし、真の効果を発揮するためには、生活に根ざした視点と行政内部のスピード感、そして市民との双方向コミュニケーションが不可欠です。
補正予算617万円を「単なる技術導入」で終わらせず、インフラ維持の民主化と共感のプラットフォームへと育てていくことが、今後の本当の課題と展望です。

運転代行業者を活用したデマンド型交通は、
✅ 高齢者福祉
✅ 地域交通の維持
✅ 中小事業者の再活性化
という3つの課題を同時に解決しうる、風の時代にふさわしい「共感型モビリティ」政策です。
●大坂 佳巨(おおさか よしきよ)
土木技術者。
郡山市を拠点に、「共感・調和・つながり」の政治を推進中。
地域通貨、減価通貨、武道精神などを軸に、郡山から“風土型経済”を実践中。
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