2026/9/11
沖縄県で最終盤を迎えた県知事選挙。古謝げんた候補の応援のため、二日間現地を訪問しました。心から応援しています。
古謝候補は私と同年代でもあり、また、医師連盟とも政策協定をしっかりと結んでいただいています。
今回は、稲田医師連盟副委員長にもご同行いただき、多くの医療機関を訪問し、地域医療の現場でさまざまなお話を伺いました。
それぞれの医療機関が抱える課題や、沖縄県の医療提供体制について率直なご意見をいただく、大変貴重な機会となりました。特に、医療機関の建替えに伴う費用についての切実なお声に加え、北部地域では看護師不足など、人材の確保・定着に関する課題、リハビリテーションの課題、精神保健の課題についてもお話を伺いました。地域によって異なる課題を踏まえた対応を改めて強く感じました。
また、本部町長選挙も行われており、意欲に満ちたなかそね候補のもとにも伺い、激励のご挨拶をさせていただきました。
今帰仁村(なきじんそん)の久田浩也村長には、わざわざお時間をつくってお会いに来ていただきました!心より感謝申し上げます。名護市の渡具知武豊市長にも訪問のご報告をさせていただきました。
宜野座村(ぎのざそん)の當眞淳村長からは、かんな病院の透析施設についてもお話を伺いました。この案件は、私が担当大臣を務めていた際にも関わらせていただいたものであり、今回、現地を訪問して順調に工事が進んでいることを確認することができ、大変うれしく思いました。
沖縄は、広大な海域に多くの離島を抱え、北部・中部・南部など、それぞれの地域によって医療、介護、福祉の提供体制の課題も異なります。
現場を訪ね、実際に医療に携わる皆様や自治体の首長の皆様から直接お話を伺うことが何より重要だと、改めて感じています。
今回伺った声をしっかりと受け止め、国政の場でも、沖縄の福祉の充実に取り組んでまいります。
古謝げんた候補をよろしくお願い申し上げます!


















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