2026/7/24
副副首都法案について。
政府与党は採決動議を回避、附帯決議の「同日選禁止」の書き振りを修正することで採決に応じるよう要請がありました。
国民民主党は野党筆頭の立憲民主党に対応を一任。
【修正箇所】附帯決議の(六)
(旧)大都市地域における特別区の設置についての住民投票と関係市町村及び関係道府県の議会の議員の一般選挙並びに、町の選挙にかかる選挙期間とが重複しないように調整するとともに、やむを得ず重複する場合には、性質の異なる投票が同時に行われることから、それぞれが影響を及ぼし、自由公正を損なうことのないよう検討すること。
また、有権者の混乱を防ぐため、政府において充分な周知等の取り組みを促すこと。
(新)大都市地域における特別区の設置についての住民投票期間と関係市町村及び関係道府県の議会の議員の一般選挙並びに、長の選挙に係る選挙期間とが重複しないように最大限調整する。
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