2026/7/24
15時半~本日3回目の野党国対委員長会談。
副首都法案の採決に対する態度について、各党の衆参国対および機関決定した内容を持ち寄りました。
国民民主党は、①採決に応じるべきでない ②65日の国会会期延長やむなし、その場合は高市総理に対して複数回の予算委員会集中審議への出席と党首討論の開催を求める ③延長に伴って定数45議席削減法案が成立することもやむなしとする旨、申し述べました。
国家の基本方針や重大事項について与野党党首が直接議論を交わす党首討論は昨年4月、毎月実施することが与野党で合意されているにも関わらず、今国会では結局、5/20(水)45分間、7/15(水)60分間、計2回の開催に留まっています。4月&6月はスキップされました。65日延長するのであれば、8月&9月の開催を求めていくのは当然です。
野国の結論は『採決には応じられない』で一致。この後、副首都法案の審議は再開されますが、採決動議の提出による運びが懸念されます。

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