2026/2/14
四街道市には、多様な国籍の方々が地域社会の一員として生活しています。
特にアフガニスタン人の割合が多く、全国で最も多くのアフガニスタン人が暮らす自治体となっています。(最新データでは全国の在日アフガニスタン人の約20%を占めています。)
市内には外国人の方が経営するヤードが点在しており、その数が増えていることに不安を感じている市民の声もあります。
先日も市内のヤードで盗難車が保管され、アフガニスタン人2人が逮捕されるという事件が発生しました。
また、公園などで、夜遅くまで大音量で音楽を流したり、飲酒を伴う集まりが行われたりする場面が見られることがあり、不安や戸惑いを抱く市民がいるのも事実です。
文化や習慣の違いが背景にあるとはいえ、地域のルールやマナーとのずれが摩擦を生んでいる側面も否定できません。
四街道市は日本の自治体であり、地域で暮らす以上、日本の法令や地域のルール、節度を守ることは国籍を問わず求められるものです。
ただし、新党四街道は「排除」や「対立」を目的とはしていません。今暮らしている外国人の方々とどのように共生し、安心して暮らせる地域をつくるかを考えています。
その一歩として、新党四街道は、市内の公園などに設置されている注意喚起の看板が日本語のみである現状を問題提起し、多言語表記への見直しを議会で働きかけました。
四街道市からは前向きな答弁があり、今後は外国人にも分かりやすい表示へと改善が進む見込みです。
伝えるべきルールやマナーが言語の壁によって十分に伝わっていないのであれば、まずは伝える努力を徹底することが行政の責任です。
基本的な情報提供を整えた上で、地域のルールを守っていただく。その積み重ねこそが真の共生につながります。
新党四街道は、感情的な対立ではなく、現実的で実効性のある政策によって、外国人問題や地域課題に真正面から取り組んでまいります。
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ミヤギ ソウイチ/50歳/男
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