選挙ドットコム

宮城 そういち ブログ

四街道市の市長選が無投票 現職の鈴木陽介氏が再選|同日告示 市議補選 定数1をめぐり4人が立候補

2026/2/9

千葉県四街道市では、2月8日に市長選挙が告示され、現職の 鈴木陽介 氏(42)以外に立候補の届け出がなかったことから、無投票での再選が決まりました。四街道市の市長選挙が無投票となるのは、42年ぶりのことです。

一方、同日告示された市議会議員補欠選挙では、定数1をめぐり4人の候補者が立候補し、選挙戦が行われています。今回立候補しているのは、新党よつかいどうの 高橋まさこ 候補、無所属の 加藤真裕 候補、吉野明広 候補、広瀬よしづみ 候補の4人です。

高橋まさこ候補は、配布しているチラシなどで具体的な生活密着型政策を明確に打ち出しています。主な公約として、指定ごみ袋の値下げによる家計負担の軽減、学校給食費の無償化による子育て支援、地域で課題となっている外国人問題への対応、子どもの安全を守る通学路の防犯対策強化、動物福祉の観点からの犬猫殺処分ゼロ、そして災害時に備えた防災に強い街づくりを掲げています。大きな組織に頼らず、市民一人ひとりの声を直接市政に届けることを重視した草の根型の選挙運動を展開しています。

加藤真裕候補は、市政運営の安定性や実務的な政策遂行を重視する立場を打ち出しています。市の財政や既存制度を踏まえたうえで、行政サービスの持続性や効率的な運営を図ることを訴えており、議会内での調整力や現実的な政策判断を重んじる姿勢を強調しています。

吉野明広候補は、市民参加や地域コミュニティの活性化を重要なテーマに掲げています。文化・表現活動や地域との関わりを通じて得た経験を生かし、多様な世代が市政に関われる環境づくりや、地域のつながりを強める施策の必要性を訴えています。若い世代への政治参加の促進も争点の一つとしています。

広瀬よしづみ候補は、これまでの政治経験を踏まえ、市議会のチェック機能と行政の透明性を重視する立場を明確にしています。市政運営に対する監視機能を強化し、説明責任を果たす行政のあり方を訴えるとともに、防災や高齢者施策など、これまで関わってきた分野での知見を市政に生かす姿勢を示しています。

市議会議員補欠選挙の選挙戦は2月14日(土)まで続き、15日の投開票日に向けて、各陣営が街頭演説や広報活動を通じ、有権者への支持を訴えています。市長選挙が無投票となった今回の選挙において、この補欠選挙は、市民が具体的な政策や候補者の姿勢を比較し、市政への意思を示す重要な機会となっています。

この記事をシェアする

著者

宮城 そういち

宮城 そういち

選挙 四街道市議会議員選挙 (2024/02/18) [当選] 1,033 票
選挙区

四街道市議会議員選挙

肩書 四街道市議議員 新党四街道代表
党派・会派 新党四街道
その他

宮城 そういちさんの最新ブログ

宮城 そういち

ミヤギ ソウイチ/50歳/男

月別

ホーム政党・政治家宮城 そういち (ミヤギ ソウイチ)四街道市の市長選が無投票 現職の鈴木陽介氏が再選|同日告示 市議補選 定数1をめぐり4人が立候補

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode