2026/2/14
四街道市のごみ袋は、45リットル10枚で540円。1枚あたり54円です。
近隣自治体と比べても、この金額は決して安いとは言えません。
たとえば千葉市では45リットル10枚が360円(1枚36円)。また、八千代市では40リットル10枚が240円(1枚24円)と、価格水準は四街道市より大きく低くなっています。
つまり、四街道市のごみ袋は千葉市より1枚あたり18円高く、八千代市と比べると倍以上の水準です。
日々必ず使うごみ袋だからこそ、この差は家計に確実に響きます。現在、四街道市ではごみ処理費用の一部を受益者負担として袋代に上乗せしており、その仕組みが価格の高さにつながっています。
これまで市は吉岡地区へのごみ処理場移転を計画していましたが、敷地内に汚染土壌が確認され、調査・対策に莫大な費用がかかることから、昨年11月に移転を断念しました。
そして今後は八街市と連携し、広域化によるごみ処理へと方針を転換しています。
広域化はコスト削減の大きなチャンスです。複数自治体で処理を行うことで施設整備や運営の効率化が進み、将来的な処理費の抑制が期待されます。であれば、その効果を市民に還元すべきではないでしょうか?
新党四街道はこの転機を逃さず、ごみ袋の値下げを実現することを公約に掲げています。
物価高が続く今、行政の努力で軽減できる負担は軽くする。その具体策がこのごみ袋の価格の見直しです。
「高い」と感じているその声を、実際の政策へ
広域化という新しい局面を、市民生活の改善につなげていきます。
#新党四街道 #四街道市議補選2026 #四街道市
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ミヤギ ソウイチ/50歳/男
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