2026/5/30
◎5.30 我が事として、国民一人ひとりからの後押しを願う。
今日は、宮城県議会の拉致議連の事務局長として、砂防会館にて開催された「親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!#国民大集会」に出席しました。午前は全国幹事会、午後からは階を変えて大会です。
約2年半ぶりの「#拉致問題地方議会全国協議会幹事会」は、佐々木幸士会長の代理として出席。各議連の取組み、役員改選や活動報告、情報交換がなされた。
拉致問題に係る取組みは、自治体により温度差がある。条例をつくり自治体あげての対応から、諸般の事情により未加盟の自治体(茨城、愛知、福岡、沖縄)まで様々である。
#高市早苗 総理・拉致問題対策本部長を迎えての午後からの大集会では、主催者(家族会、拉致議連、知事の会、地方議連)並びに高市本部長と木原担当大臣からの挨拶、家族からの悲痛な訴え、各党代表挨拶、国会議員や地方議連議員の紹介などがあった。
宮城県からは、渡辺勝幸衆議院議員が駆けつけてくれた。
締めは、西岡力 救う会会長の基調講演、長島昭久 拉致議連副幹事長による決議案朗読、そしてシュプレヒコールで散会となった。この大会が無くなることを切に願う…





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