2026/4/23
【上高地新トンネル建設の検討に向けて今年度調査着手へ🛣️観光客166万人を超え、トンネル建設は雨量規制・安全対策として不可欠に🏔️】
県議になってから取り組んできたテーマの一つに、上高地の釜トンネルを抜けてから大正池に至るまでの県道上高地公園線における新トンネル建設があります。
この県道は上高地にアクセスする唯一の道路であるものの、該当区間は落石などが多く、砂防堰堤の建設や法面対策を進めています。
しかし、過去には開山祭の日に落石があって中止になった経過があったり、昨年お盆には雨量規制によって通行止めとなり、上高地にいた観光客が一時孤立してしまう事態が発生するなど課題があり、地元ではトンネル建設が悲願となっていました。
上高地観光客は年間160万人を超え、焼岳噴火や豪雨など災害リスクも高まる中、観光地としての安全性・持続性を担保するには、トンネル建設がどうしても必要な状況だと認識しています。
昨年から松本市長に長野県に対して要望活動を始めていただいたところですが、今年の要望において、関係機関と協議するための調査に年度内に着手すると回答がありました。
これまで県議団の先輩議員の皆さんにも取り組んでいただいた経過があり、地元の状況も鑑みて前進していただいたことに感謝です!
奈川木曽線や中部縦貫自動車道、奈川渡改良事業の進捗を引き続き進めながら、こちらのトンネル建設が進むように取り組んでいきたいと思います。
記事は本日付けの市民タイムスより



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