2026/7/15
印刷業者からビラが届きましたので、今日から空き時間を使ってポスティングを開始します。
ただ、ご存じのとおり梅雨も明け、本格的な夏となりました。真夏のポスティングで最も厳しいのは、気温以上に直射日光です。太陽が高い時間帯に配ると、本当に頭がクラクラします。帰宅後に冷たいシャワーを浴び、クーラーの効いた部屋で休み、冷たいものを口にしても、翌日まで体の火照りが取れないことがあります。
日よけ付きの帽子をかぶり、長袖とくるぶしまであるスパッツ型のアンダーアーマーのヒートギアを着用し、首には保冷剤を巻いています。保冷剤は1本では2時間もたないため、予備も保冷バッグに入れて持ち歩きます。
一見すると半袖のほうが涼しそうですが、肌に直射日光を受け続けるより、長袖で日差しを遮ったほうがまだマシです。真夏の日差しは、もはや日焼けというより、やけどに近いものがあります。
ポスティング中は、2時間ほどで水やスポーツドリンクを1.5~2リットルほど飲みます。水だけでは熱中症対策として心もとない一方、スポーツドリンクだけを大量に飲むと糖分や塩分が濃すぎるため、水とスポーツドリンクの両方を飲むようにしています。
経験上、15時から17時ごろであれば、歩きながら水分を取ることで、休憩を挟まずに配ることができます。しかし、13時台や14時台は全く別です。暑さ対策をしていても、途中でへたり込んでしまうほど負担が大きくなります。
朝も配れますが、遅くとも9時までには終えなければ厳しくなります。一方で、早朝や18時以降になると、今度は各家庭の生活時間への配慮が必要です。
そのため、真夏にポスティングできる時間はかなり限られます。今回は無理をせず、15時から17時を中心に、時間をかけて配布していく予定です。
配布する地域も重要です。昨年のこの時期に朝日ヶ丘と岩園で配った際は、坂道に加えて水分を補給できる場所も限られ、本当に危険だと感じました。
今年は、コンビニやスーパー、自動販売機が多く、途中で飲み物を買い足せるJRから臨港線までの範囲を中心に配ります。最初から大量の水分を持ち歩かなくてもよいため、荷物の負担も抑えられます。
真夏のポスティングは、ただ気合いで歩けばよいというものではありません。時間帯や地域、装備、水分補給まで、きちんと考えながら進めます。
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