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藤田 まこと

フジタ マコト/46歳/男

藤田 まこと

子どもたちが希望と喜びを感じられるまちに!

選挙 秋田市議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 2,652 票
選挙区 秋田市議会議員選挙
肩書き 会派そうせい幹事長、国民民主党秋田県総支部連合会幹事長(兼)政調会長
党派・会派 国民民主党・そうせい
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街頭活動~見かけたら手を降ってください!

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如斯亭庭園でボランティアガイドをしています。

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本会議での一般質問

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藤田まこと プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1972年06月02日
年齢 46歳
星座 ふたご座
出身地 秋田県南秋田郡井川町(浜井川)
好きな食べ物 麻婆豆腐、枝豆、豚足、ピータン、担々麺、タルトケーキ
好きな本、漫画、雑誌 「道をひらく」松下幸之助、モーストリー・クラシック、Motor Fan

略歴

  • 県立秋田高校、早稲田大学理工学部卒。
    1995年秋田県庁に採用。総合政策課、科学技術課、社会福祉課、北秋田建設事務所に配属されたほか、㈱野村総合研究所、秋田大学、関東自動車工業㈱(現トヨタ東日本)に出向。2009年県庁退職。国会議員公設秘書、秋田県立大学職員を経て、2015年から秋田市議会議員。国民民主党秋田県総支部連合会幹事長(兼)政調会長。

政治家を志したきっかけ

今の私たちの生活は、希望を感じられる、喜びあふれるものになっているでしょうか。若者が働ける仕事は限られ、子どもも少なくなっています。国の経済が潤っても、秋田に住む私たちに実感はありません。PTAやスポーツ少年団、地域行事などで、明るく元気な子どもたちの笑顔を見れば見るほど、この子どもたちが希望を持てるような未来をつくってあげられるのか、生まれ育った秋田で楽しく暮らせる未来をつくってあげられるのか、心の底から湧き上がる不安を抑えることができません。
新しいことにチャレンジしていかなければ、今のままさえかなわない。それが、私たちの目の前にある現実です。
私たちが、子どもたちが、未来に希望を持てるような政治・行政を実現したいのです!

藤田まこと 活動実績

(予算の修正案を4回提出)
この4年間で、市当局から提案された予算案に対して、修正案を4回提出しました。全部で39人の議員がいますが、修正案を提出したのは、私のほかに1人(1回)だけです。議員に対する説明や質問への答弁もしなければならないので、やりたがらない議員が多いのですが、おかしいと思う部分だけ修正すれば予算案を否決せずに済みます。

これからも、市当局が修正に応じないのであれば、自ら修正案を作成し、提出していきます。

(市民の声を政策に活かすために!)
「市民の声を届ける」と言いながら、広く市民の声を聴いている議員がどれほどいるでしょうか。耳あたりの良いことを言ってくれる支持者の声ばかり聴いている議員がほとんどです。
市民の声を政策形成に活かすためには、議会として市民の声を聴く機会を設けるべきです。そこで、議会報告会の開催を提案しているのですが、なかなか賛同を得られないため、自分でできることは自分でやってしまおうと、会派では市民交流キャラバンを、個人的には、「まちカフェトーク」や「みんなで予算案検討会議」、「行政相談会」を実施しています。ホームページやメールマガジン、facebookイベントページなどで案内しますので、是非ご参加ください。

(誰もやらないのなら自分から!)
市はクルマに過度に依存しないまちづくりといい、議員は公共交通の維持が大切だといいながら、みんな自家用車を使っています。結局、誰もホンキで取り組む気がないのです。

私は、大好きなクルマを処分し、移動には自転車やバスを使っています(必要なときにはクルマを借ります)。環境の保全、公共交通の維持、心身の健康増進、地域の活性化などの視点から、自転車を活用したまちづくりも提案していきます。

藤田まこと 政策・メッセージ

政策メッセージ

市民が主役となり、多様な価値観や生き方を認め合い、助け合いながら、一人ひとりが幸せに生きられるまちを目指し、社会の変化へ機動的に対応するため、失敗を恐れずにチャレンジする!

郷土の偉人、石川理紀之助翁の言葉に、「寝て居て人を起こすこと勿れ」というものがあります。実現を目指す提案には、自ら率先して現場に立って取り組んでいきます。

力を入れている政策は、ワーク・ライフ・バランスの推進です。
父親の子育て参加が当たり前になることにより、家庭や社会のあり方を変えていき、一人ひとりが人生を幸せに生きられるような社会にしていくため、「NPO法人ファザーリング・ジャパン」に所属しながら、多様な働き方・生き方を実現するための取り組み(『女性の活躍』、『男性の育児家事参画』、『イクボスの推進』の3点セット)をワーク・ライフとして力を入れています。
※「イクボス」とは、部下がいきいきと仕事と子育てを両立させながら働くことができるよう、職場の風土づくりに努めるとともに、自らも仕事を充実させながら、生活を大切にし、楽しむことができる上司のことをいいます。

また、高齢化が進む中、地域の公共交通の維持は重要な課題です。そのため、大好きなクルマを処分し、移動には自転車やバスを使っています。環境の保全、公共交通の維持、心身の健康増進、地域の活性化などの視点から、自転車を活用したまちづくりを提案していきます。

その他の分野においても、行政経験を活かしながら、行政の考え方に固執せずに、新しい公共のあり方を模索していきたいと思います。

住民の皆様へのメッセージ

政治には無関心でいられても無関係ではいられません。

選挙の投票だけが政治参加ではありませんし、適当な人がいないという理由で自分が立候補しなければならないものでもありません。
日常的な政治活動として、市政に対する率直な思いを議員に伝えてください。議会では、市民の声が最も重要です。ぜひ皆さまの声をお寄せください。

また、研修会や勉強会などを開いて、議員と意見交換することも大切だと思います。遠慮なく議員にお申し付けください。

人口減少により、地域の担い手が減っています。行政サービスの維持も難しくなっていきます。何もかも行政任せでは、私たちのまちは良くなっていきません。文句を言うだけでは現実は何も変わりません。有事の際に行政と一蓮托生というわけにはいかないのです。私たちの住む地域のことは私たちの手で良くしていく必要があります。そして、それこそが幸せを感じられるまちづくりになるのではないでしょうか。
そのために必要な支援を行政に求めていくことが重要です。行政は、維持費のかかるハコモノを見直し、市民の暮らしのための予算を重視すべきです。

なお、クルマではなく公共交通や自転車を利用することも大きな意味での助け合いの一つです。また、一人ひとりが特技や知識を活かして、市民同士の交流を進めることも助け合いの一つだと思います。

私たちは未来を選ぶ力を持っています。
私たちの手で、希望と喜びにあふれるまちをつくっていきましょう!

これまでの得票状況

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