2026/8/31
皆さま、こんにちは。
子育て真っ最中の港区議会議員 榎本あゆみです。
これまで私が議会質問や政策要望等を通じ、「子育て世代・教育施策への支援拡充」として一貫して主張・推進してきた政策が、このたび港区の事業として正式に決定・発表されました!
港区は本日(令和8年8月31日)、
「新入学期等応援祝金事業(通称:はばたけ 応援祝金)」の実施を発表いたしました。
人生の大きな節目であり、何かと出費がかさむ入学・進学・卒業のタイミングにおいて、子どもたちの新たな一歩を社会全体で応援するための祝金事業です。
支給額:1人当たり 10万円
対象者:
小学校 新1年生(6歳)
中学校 新1年生(12歳)
中学校 3年生(15歳・卒業期)
特徴:
公立・私立等を問わず全対象児童・生徒へ支給
中学卒業期を含む応援祝金は【東京23区初】!
初年度の特例措置:
令和9年の新入学者等に加え、令和8年の新入学者等も対象となります(約14,100人/令和8・9年の2か年分)。
支給開始時期:令和9年2月下旬(予定)
補正予算額:14億4,590万円
子どもの成長に伴い、制服や鞄、教材、部活動の備品、あるいは次の進路に向けた準備など、新入学時や中学卒業期には大きな経済的負担がかかります。また、進路選択の多様化が進む中、公立・私立に関わらず支援が必要であると考えます。
私はこれまで、「将来を担う子どもたちの成長を社会全体で祝福し、保護者の負担を軽減する実効性のある支援」の必要性を繰り返し訴えてまいりました。
今回、入学期(小1・中1)だけでなく、「中学卒業期(中3)」までを含めた給付が実現したこと、
そして「公立・私立の区別なく支給されること」は、子育て支援における非常に大きな一歩であると確信しております。
政策の実現はゴールではなくスタートです。
令和9年2月下旬からのスムーズな支給に向けて、対象となるご家庭へしっかりと情報が行き届くよう、引き続き運用の注視とバックアップを行ってまいります。
これからも地域の皆さまの声に耳を傾け、「子育てしやすく、子どもたちが未来へ羽ばたける港区」の実現に向けて、一つひとつの政策を着実に形にしてまいります!
今後とも変わらぬご支援・ご意見をよろしくお願いいたします。
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