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榎本 あゆみ

エノモト アユミ/36歳/女

榎本 あゆみ

子育てしやすい港区へ

選挙 港区議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 1,112.123 票
選挙区 港区議会議員選挙
肩書・その他 港区議会議員、代表取締役社長
党派 国民民主党
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唯一0歳児を育児している区議として子育てしやすい港区を

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第二会派を代表して代表質問を

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港区長に予算要望を提出

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榎本あゆみ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1983年08月13日
年齢 36歳
星座 しし座
好きな食べ物 好き嫌いなくなんでもおいしくいただきます(^^)/ 和食・野菜・果物・スイーツが大好きです!
好きな本、漫画、雑誌 三国志(偉大な武将たちが力を貸したくなる劉備のようなリーダーになりたいと想い、頭脳明晰だけでなく人情にも厚い諸葛孔明にあこがれた学生時代を過ごしました)

略歴

  • 2002年 4月~2006年 3月 聖心女子大学文学部教育学科心理学専攻 卒業
    2006年 4月~2010年 8月 DREAM GATE 株式会社プロジェクトニッポン プロデューサー
    2010年 8月~2012年 2月 株式会社ENOMOTION 代表取締役社長
    2012年 3月~2015年 4月 邁机投資合同会社 共同代表
    2015年 5月~ 港区議会議員
    2015年 7月~ 株式会社Enomotions 代表取締役社長

政治家を志したきっかけ

少子高齢化の日本において自分は何ができるのか、学生のころからずっと考えていました。当時は、起業をして日本を元気にしたいと思い自ら起業をし、海外にもわたりました。しかし、海外から日本を見ていくと、国際競争力の低下が手を取るようにわかり、これまでの自分の経験を活かして
子どもたちが笑顔でいられる社会をつくるために貢献したいと思い、4年前に区政に挑戦し、活動してまいりました。

榎本あゆみ 活動実績

0歳児の子育てと仕事を両立していることから子育て支援を、また待機児童対策を根本から解決するため自分自身で保育士の資格を取得、そして保育園を経営し保育士さんたちが働きやすい環境を作ることで子どもたちに質の高い保育を提供できることがわかり、港区でも提言。
私自身も起業家であることからベンチャー・起業支援を、また上海で働いていたことからインバウンド観光客に来てもらう観光施策を、防災士であることから赤ちゃんもお年寄りも誰もが安心できる防災支援など、港区が子育てしやすい街へ、そしてどこよりも先進的な取り組みをする港区をつくっています。

1歳児の母として子育てしやすい港区
●待機児童ゼロ
議員となった2015年から2019年までの4年間で保育園の定員拡大を実現し待機児童数は減少しています。しかし芝浦、高輪など地域により待機児童に偏りがあります。1人も待機児童がいなくなるまで保育園を整備します

●液体ミルクの導入
災害時に赤ちゃんにとって命綱となる液体ミルクを防災備蓄品とすべきだと求め続けてきました結果、2019年から液体ミルクを防災備蓄品としました!まずは2,000パックを備蓄しますが、今後は量や消費期限が迫った場合に子育て施設で区民の防災意識の啓発のため有効活用するよう求めています

●保育園の1歳児枠拡大
育休・行政コストなどの面からも1歳児の保育定員を拡大を求め2019年4月に保育施設の空きクラスを活用し1歳児枠を60人分拡大しました。4歳・5歳児クラスの空きを1歳児クラスへ活用していきます。

●産後支援の拡大
産後のお母さんを家事・育児・体力回復などから支援すべきだと求め、2018年より産後ドゥーラの訪問時間を7時間から9時間に拡大しました。さらなる拡大と産後ケアとして宿泊支援に取り組みます

経営者として税金の使い道を厳しくチェック

●箱もの行政にストップ
港区内には貸し会議室を始め民間企業が持つ箱ものが多くある中、区独自で多くの会議室を作り続けています。民間の会議室を利用する際の助成制度をつくるなど、箱もの行政を止め、行政コストの削減・サービス向上を目指し、今後も提案・追及してまいります。

海外起業の経験から世界に誇れる港区

●ベンチャー支援
港区は起業するには家賃が高いため家賃補助は行政ならではのサービスです。これまで22社限定だった対象を2016年に50社にまで拡大しました!2021年に完成する産業振興センターを有効活用しさらにスタートアップを支援します。

●AI導入などICT化を推進
保育園入園の選考作業にAIを導入し、これまでは職員が3日かけていた作業を5分でできるようにしました。今後も各種サービスの電子申請などさらにICT化を推進し区民サービスの向上につなげます

防災士として安心安全を

●1人1人への防災支援
これまで1人世帯も5人世帯も区から助成される家具転倒防止ポイントが一律でした。世帯人数に応じてポイントは変えるべきと指摘をした結果、1人・2人世帯と3人以上世帯は助成されるポイントを変えることになりました。家具転送防止の助成は各世帯1回しか申請できない仕組みのため、10年・20年後と長く港区に住み続けている世帯に対して再度家具転倒防止を申請できるよう求めています。

詳しくはHPをご覧ください。
https://enoayu.com/seisaku/

榎本あゆみ 政策・メッセージ

政策メッセージ

起業家から区政に挑戦し当選してから4年が経とうとしています。この4年間の中で、出産・子育てを経験し、1歳児を育てるワーキングマザーとなりました。ワンオペ育児で心身ともに疲れているお母さん、休日でも子どもと過ごす時間が取れないお父さん、頼れる親族が近くにおらず孤独感を感じるご家庭など都心港区だからこその問題が子育て世帯に降りかかっていることを実感しています。
1歳児の子育てと仕事を両立しているワーママ代表として港区の子育て環境を整備しなくてはいけないと強く感じています。
議員としてこの4年間に様々な政策を実現してまいりましたが、地域により偏りのある待機児童問題や、起業家・経営者として箱もの行政を厳しくチェックし、どこよりも子育てしやすく世界に誇れる港区にしてまいります。

住民の皆様へのメッセージ

学生のころから少子高齢化日本を変えるために若い力で社会に挑戦する必要があると感じ参加した起業家インターンシップでは、東証一部上場のユーグレナ出雲社長など一緒に活動し、私も起業して社会を変えたいと思うようになり起業家支援会社に就職しました。
数千人が参加するイベントや上場企業の経営者が集まるアカデミーをプロデュースし、多くの学ばせていただき自らも起業。超少子高齢化でシュリンクしていく日本マーケットを打開するためには世界で学ぶ必要があると感じ単身で上海へ行きました。
上海では中国人と共同で現地法人を設立。私が上海にいる間に、日本は中国のGDPで抜かれ3位になり国際社会での日本の存在感の低下に危機感を感じ、実家である港区から政界入りを決意しました。
任期中の出産育児・起業・経営者・海外勤務、様々な経験からこれからも先進的で子どもたちの笑顔溢れる港区をつくってまいります。

これまでの得票状況

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