2026/4/25
今日は、住んでいるマンションの防災訓練に参加してきました。
まず体験したのは、「煙ハウス」
真っ白で前が見えない中を姿勢を低くして進むのは、大人でも少し足がすくむ経験です。娘も少し緊張した様子でしたが、消防署の方に教わりながら、ハンカチで口を覆って避難する練習ができました。
次に、消火器を使った訓練。
ピンを抜いてホースを持ちにぎる。頭ではわかっていても、いざとなると焦ってしまうものです。
子どもと一緒にホースの向きをしっかり確認しながら、的に向かって放水しました。
そして、港区の起震車「みなとゆらゆら号Ⅲ」にも乗らせていただきました。
震度7の揺れを再現した体験は、衝撃的!
一緒に乗った上の子はすごい顔してた!
あらためて家具の固定や備蓄の重要性を痛感させてくれます。
こうした車両が身近に来てくれるのは、本当にありがたいですね。
携帯トイレのデモンストレーションも。
私が芝浦小学校の子どもたちにやっているのを
今日は私が子どもたちとうけました!
4. 結び
防災は、一度学んで終わりではなく、繰り返し体に覚え込ませることが大切だと感じます。
小さなお子さんがいるご家庭や高齢者の方など、それぞれの状況に合わせた「地域の助け合い」についても、引き続きしっかり考えていきたいと思います。 運営してくださった皆様、消防署の皆様、今日は本当にありがとうございました!
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