2026/7/4
つくば市【高エネ研南用地を構造から考える】7月4日(土)~この土地は、最初からデータセンター予定地ではありませんでした~。
つくば市議会議員の ひぐち ゆうだい です。
今回から、高エネ研南用地に計画されている巨大データセンターについて、「構造から考える」シリーズとして数回(予定では全8回)に分けてお伝えしていきます。
このシリーズでは、「賛成・反対」を目的にするのではなく、『どういう経緯で現在の計画に至ったのか』
という”構造”を一緒に整理していきたいと思います。
実は、この土地は最初からデータセンターを建設するための土地ではありませんでした。2016年、この場所にはつくば市総合運動公園の整備計画がありました。
陸上競技場や体育館、公園などを整備する構想でしたが、市民の皆さんから多くの意見が寄せられ、住民投票などを経て計画は中止となりました。
その後、市は新たな土地利用について市民から意見を募集しました。防災施設、公園・緑地、道の駅、学校、商業施設など、さまざまな提案が寄せられました。
そして現在。
この場所では、最大20棟・1000MW規模とされる巨大データセンター計画が密かに進められていることを皆さんはご存知でしょうか。
つまり、この土地は「総合運動公園予定地」から、現在の「日本一の巨大データセンター計画地」へと姿を変えてきたということです。
まずは、この変化の流れを知ることが、この問題を考える第一歩だと思います。
次回は、当時市民からどのような施設が望まれていたのか。実際の資料をもとに見ていきます。
#つくば市 #つくば市議会 #ひぐちゆうだい #構造から考える #高エネ研南用地 #データセンター #まちづくり

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ひぐち ゆうだい (ヒグチ ユウダイ)>つくば市【高エネ研南用地を構造から考える】7月4日(土)~この土地は、最初からデータセンター予...