2026/9/13
熊谷市の空き家を活用し、子どもたちが放課後に安心して過ごせる場所
**「熊谷こども未来ひろば」**の2027年夏の開設を目指して、準備を進めています。
この取り組みを地域の皆さまに知っていただくため、今回、1,000部のチラシを作成しました。

クラウドファンディングを始めてから、SNSやブログなどを通じた情報発信も続けています。
一方で、SNSを利用していない方や、インターネットで情報を見る機会が少ない方もいらっしゃいます。
子どもの居場所は、地域の中につくるものです。
だからこそ、インターネットだけではなく、実際に熊谷で暮らしている皆さまに直接この取り組みを知っていただくことも大切だと考えています。
その第一歩として、熊谷市市民活動支援センターにチラシ20部を届けました。
事前にご相談していたこともあり、チラシを預かっていただき、センター内の陳列棚に置いていただくことができました。
まずは20枚からのスタートです。
一枚のチラシを手に取った方が、
「熊谷に、こんな子どもの居場所をつくろうとしているんだ」
と知ってくださる。
そこから、子どもの居場所について考える人、空き家の活用について考える人、何かできることはないかと思ってくださる人が、少しずつ増えていけばと思っています。
熊谷市内にも、活用されていない空き家があります。
一方で、子どもたちが自分の足で通い、放課後を安心して過ごせる身近な居場所は、もっとあっていいのではないでしょうか。
私は、この二つの地域課題を別々に考えるのではなく、空き家を地域の資源として活用し、子どもの居場所づくりにつなげたいと考えています。
まずは一軒から。
「熊谷こども未来ひろば」をモデル事業として実際に取り組みながら、そこで見えてくる課題や、今後必要となる仕組みについても発信していきたいと思います。
現在、「熊谷こども未来ひろば」の開設に向けて、CAMPFIREでクラウドファンディングにも挑戦しています。
▼「熊谷こども未来ひろば」CAMPFIREプロジェクトはこちら
【CAMPFIREのURL】
https://camp-fire.jp/projects/972552/view
これからも、地域の皆さまに直接この取り組みを知っていただけるよう、一枚一枚、少しずつ届けていきます。
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