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佐々木 まこと ブログ

田川市で生まれた私が政治家を目指した理由

2026/6/7

こんにちは、佐々木まことです。

今日は、私がなぜ政治家を目指したのか、そしてなぜ今も政治の道を歩み続けているのかをお話ししたいと思います。

 

私は田川市で生まれ育ちました。父が田川市議会議員を務めていたこともあり、政治は幼い頃から身近な存在でした。

私が政治家になりたいと思ったのは、小学4年生の頃です。

当時の私は、父が地域の方々の相談を受けたり、市長や行政の方々と真剣に議論したりする姿を見て育ちました。子どもながらに、「政治家ってかっこいいな」と思ったことを今でも覚えています。

もちろん、その頃は政治の仕組みも政策もよく分かりません。ただ、自分のまちのために一生懸命働く大人の姿に憧れたのです。

 

その思いは、中学、高校と進んでも変わりませんでした。

そして大学で政治学を学ぶ中で、私の考えは大きく変わりました。

ちょうどその頃、日本では地方分権が大きく進み始めていました。

「国が決める時代から、地域が自ら考え、行動する時代へ。」

そんな言葉を大学の先生から聞いたとき、私は強い衝撃を受けました。

まちの未来は、国任せではなく、その地域に暮らす人たちの努力や挑戦によって変えられる。

地方自治には、人の人生や地域の未来を変える力がある。

そう確信したのです。

 

それ以来、大学・大学院では地方自治を学び、全国の地方議員や首長のもとで勉強し、多くの選挙を手伝ってきました。

そして25歳で田川市議会議員となり、その後は福岡県議会議員として3期にわたり活動させていただきました。

県議会では、第86代福岡県議会副議長も務めさせていただきました。

田川警察署の移転新築、田川後藤寺駅前整備、筑豊緑地のインクルーシブ公園整備など、地域の皆様の暮らしにつながる仕事にも取り組んできました。

 

政治家として私が大切にしてきたのは、福祉・人権・教育を守ることです。

その一方で、理念を掲げるだけでは、まちは守れません。

人口減少、厳しい財政、公共施設の老朽化。今の田川市には、待ったなしの課題が山積しています。

だからこそ、これからの田川には「稼ぐ力」が必要です。

福祉や教育を守るためにも、子どもたちの未来を支えるためにも、田川が自ら財源を生み出し、持続可能なまちへと変わっていかなければなりません。

私は、批判のための政治ではなく、解決のための政治を目指します。

 

対立のための政治ではなく、前に進めるための政治を目指します。

 

市役所の中だけで考えるのではなく、自ら現場へ足を運び、市民の皆様とともに考え、行動する政治を実践していきます。

田川で生まれ、田川で育ち、田川に育てていただいた私だからこそ、このまちの未来に責任を持ちたい。

そして次の世代に、「田川に生まれて良かった」と思ってもらえるまちを残したい。

その思いを胸に、これからも全力で挑戦を続けてまいります。

 

今後ともご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

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著者

佐々木 まこと

佐々木 まこと

選挙 田川市長選挙 (2026/07/12) - 票
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田川市

肩書 元県会議員
党派・会派 無所属
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