2026/7/14
今議会では、市長から令和8年度一般会計補正予算案をはじめとする議案が提案され、市民生活や地域経済に関わる重要な案件について審議を行います。先日投稿した令和8年6月5日に成立した政府補正予算について投稿しましたが、そのうち「重点支援地方交付金」の京都市における使い道を決める一般会計補正予算案となっています。
国の重点支援地方交付金を活用し、市民生活を支えるための施策が提案されています。
・省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫への買換え支援
・家庭の電気代負担の軽減
・脱炭素社会の推進
錦林市営住宅建替え工事の工程変更に伴い、
・営業期間を令和9年3月末まで延長
・指定管理料を増額
する内容となっています。
・母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計の補正
が提案されています。
今回の補正予算は約5億7,000万円と大規模ではありませんが、市民生活に直結する内容が中心です。
私は特に、
・支援が本当に必要な方へ届く制度になっているか
・市民の皆さまの税金が効果的に使われているか
・ 将来の京都につながる施策となっているか
という視点で審議に臨みます。
今議会で議論された内容や、市民の皆さまに知っていただきたいポイントについては、このブログやSNSでできるだけ分かりやすく発信していきます。
引き続き、市民の皆さまの声を市政へ届け、安心して暮らせる京都、そして未来に希望を持てる京都の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
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