2023/12/17

(議場でメモしたものです 詳細は議事録公開をお待ちください)
Q;メンタル不調を理由とした休業職員の実数、10年前と比べての傾向は
総務部長
A;10年前三十人が近年五十三人と増えている ただしそれぞれの休職日数は減っている
Q;メンタル不調の予防は
A;人事担当部局でストレスチェック 健康相談室に専従の保健師など二人を配置 面談や電話相談で予防早期発見に努めている R4で1400件超の相談
Q;強いストレスを受ける職場の場合は
総務部長
A;5件のカスハラが報告されているが言えないこともあるかもしれない ヒアリングを行なっていきたい
Q;休職から職場復帰までのプロセスは
A;職場復帰支援実施要領に基づき、試し出勤で短時間就労 その後主治医の許可を得て復帰
Q;一連のプロセスの課題は
A;お試し出勤がうまくいかない場合がある 上司から主治医にうまく伝わらないこともある
Q;同行受診の実施は
A;本人が希望しない場合もある 今後は産業医のアドバイスを受けていきたい
Q;対人関係で休職する職員に対する配慮は
A;配置換え 原因となる人間関係を変えることも
Q;休職者と所属長の関係がうまくいってない場合は
A;関係者の意向を踏まえ適切な対応をしている
Q;健康相談室に専従の職員を
A;保健師と相談員二人が専従している 今後相談職員の強化については検討していく
Q;相談室で待ち受けるより職場に入っていく相談員の配置は
A;60歳以降の任用制度を活用して任用の方法も含めて検討したい
Q;メンタルヘルスに関する意識向上の取り組みは
A;一人で悩ませない 風通しの良い職場環境づくりを最重要課題としていく
Q;お互いの業務が見えにくくなっている 残業しないようにと指導するのは当然としてもどうすれば残業しないで済むのか 風通しの良い職場を作るとは具体的には
A;マネジメントの最重要課題 お互いに話し合う中で人事評価していく
(要望)職場も立派な居場所です 一人一人がやりがいを持って仕事ができるよう職場環境の改善を
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