2023/7/9
富士市立中央病院における働き方改革(議場でメモを取ったものです。細かい数字等は議事録をご参照ください)Q;時間外労働の改善は(2021年度 21名が960時間を超えた)
A;960時間の適用除外を受ける予定
昨年度は13人が960時間超
救急に関わる医師の時間外労働時間は相変わらず多い
Q;当直日直の実態は
A;常勤医師の増員で対応したい
Q;さらなる病院環境とは具体的に
病院事務部長
A;宿直明けに9時間のインターバルを確保していく
Q;医師の負担を軽減するための具体的な施策は
A;タスクシフト推進計画を策定した。71業務を医師から他の補助者等に移管した。5人の看護師が特定行為研修を受けている。医師事務作業補助者の配置(16人を24人まで増員した)。看護補助者を病棟に3名ずつ配置
Q;労働時間削減の目標と進捗は
A;削減計画で1540時間
Q;今年の170時間残業削減目標は現実的?
病院事務部長
A:看護師の満足度が20%と低い
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