2026/7/10

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;本市ではどのような事業にインターネット有料広告を行っているのか
A;R3から全庁的に取り組み始めた R4からKPIの設定や実施マニュアルを作成
統一基準はない 紙媒体も含め広報公聴委員がアドバイスし適切に行っている
Q;どのような指標を用いてインターネット広告の効果測定を行っているのか
A;切り分けて把握することは難しいがクリック率や来場者アンケートから複合的に測定している
Q;記念公演おばドルゆみこに総額でどれだけの公費が投入されたか
A;本市負担広告料18.7万円 財団が230万円余負担
意見)イベントは水物 失敗を恐れずにチャレンジしてほしい 問題はインターネット広告です
Q;公演のチケット販売はどれだけか
A;318枚だった 空席率55%
Q;公演のインターネット広告にはどれほどの費用が投入されたのか
A;18. 7万円 場所が吉原商店街であり必要な支出だった 18歳以下無料であり愛着の醸成に有意義だった
Q;最初から計画したものか
総務部長
A;売り上げが伸びないことで直前に広告を2回打った
Q;費用対効果は
A;効果としては大きくなかったと言わざるを得ない しかし効果がなかったとまでは言えない
Q;効果目標は何を基準に
A;6割埋めたかった
Q;最初から売れないチケットに最後の3日で広告を打つ これはデジタルマーケティング費を使ったのか
A;シティプロモーション課の予算(広告費)を使いました
市長公室長
A;初めてチャレンジするものについてはこちらの予算を使います
Q;インターネット広告は麻薬のようなものです 成功事例は
デジタル推進室長
A;都民宛に移住交流体験ツアー KGI 実践マニュアル 行動変容を起こした率 広告を通して参加したのが8名
田子の浦港ライトアップ 1回目、2回目で気づきを誘引し3回目で背中を押す
成功事例としては、富士の茶娘募集 応募26人中17人が直前申込
意見)特に市外に向けて打つ広告には有効 また、市民の命を救う(HPVワクチン)ものには大切
Q;インターネット利用広告の基準を作るべきでは
市長
A;手段の一つとして検討することが大事 議員と認識は一緒
強いコンテンツには広告はいらない 伝わらないが市として良いものだと思うものにも使うことをお許し願いたい
議員の指摘はコロンブスの卵 適切に活用していきたい 実施の責任を含め各課で見直したい
Q;昨今の金利上昇が市債発行や公債費に与える影響は
市長
A;金利上昇の影響により、新たに借り入れた市債の償還利子については、各年度の支払額と支払総額が増加するため、後年度まで大きな財政負担となる
Q;R11富士駅北口再開発 R13新病院建設 厳しくないか
財政部長
A;財政調整基金などの備えで対応していきます
Q;他の事業も含めてなんとかなるのか
A;(新規事業は)かなり厳しい 公債費の抑制や業務見直しをしていかなければならない
Q;金利上昇による財政負担の上昇に備え、公債費に上限(キャップ)を設けては
A;現在も新たな借入は元金償還率以下とするなどのルールがある
Q;上限800億は元金と利子で見ると
A;元金は変わりませんが新たな市債の発行を抑制することで上限抑制する
Q;新病院建設後もそうなのか
A;R7.8.9はかなり難しいが その後は市債残高800億から下がっていく
Q;現在の基金利回りとインフレ率の差は
A;債券購入や高額定期 61億の基金の金利3245万円
基金の平均利回りをインフレ率が上回っている 過去の利回りの低い商品が影響している
Q;自分は過去に財政調整基金78億円も必要なのかと質問したこともあったが、むしろ財政当局に先見の明があった
福祉基金や文化振興基金はどうするのか
A;やるべきことはある インフレで目減りしないよう積極的に運用する
Q;インフレに備え基金の運用方法の見直しは
A;安全性を考慮しながら 今後については5年未満の短期債券の運用に変えていく
Q;ふるさと納税が好調である。これを基金として「果実運用型」の活用を検討してはどうか
市長
A;ふるさと納税は国の制度変更に大きな影響を受ける
50億円を超えた分は新病院建設基金に積み立てる
果実運用基金は設定するつもりは無い。 まずはクラウドファウンディング型ふるさと納税でチャレンジする。
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