2026/3/14

(議場でメモしたものです 詳細は議事録をお待ちください 写真は富士ニュースより)
・富士市の高齢者介護の今後について
Q;生活を支える介護サービス等の基盤の整備は進んでいるか
A;R8 高齢者保健福祉計画に基づき地域包括ケアシステムの推進と深化に努めている 住み慣れた地域で生活ができるよう地域密着型サービスを計画的に整備している 現在介護サービス利用者の2割は地域密着型サービスを利用している これは全国平均並びに県平均を上回っている
昨年から健康づくりデイトレーニングを開始した 認知症カフェの活動の支援もしている 本市における介護サービスの基盤の整備は進んでいると考える
意見)富士市の高齢者人口は7万人 施設運営が厳しくなり居宅介護の施設の閉鎖が続いています こうした現状をしっかりと見ていただきたい
Q;介護人材確保策は
A;要介護認定者の増加に比べて介護する側の人材は不足している 今後生産年齢人口が減少することを考えれば、人材育成支援等を総合的に行なっていかないと間に合わない 介護の仕事に興味のある人に入門的な研修
学生と事業者をつなぐ魅力発信事業 本年度は福祉を学ぶ学生と介護の未来を語る会合を開催した 今後は介護職員の意欲向上につながる事業をやっていく 認知症サポーター養成講座や外国人材の確保も急務
意見)認知症サポーター養成講座でどんなことをやっているのか市長にも実際に見てほしい
Q;市内介護施設の生産性向上は
A;介護現場の生産性向上は単なる効率化であってはならない 市内で最も多い通所型施設では最も負担の多い送迎について、共同送迎のモデル運行を推進したい 今後も介護現場の生産性向上を支援していく
Q;心構えができましたか?市長に改めて伺います
A;選挙前に介護の現場がどうなっているか知っているか、そう言われて見に行ったことがあった 自分も将来必ず高齢者になる 人材確保や生産性向上 可能な範囲で支援していきたい
要望)
①高齢者の就労意識を高める取り組み
②介護職員の初任者研修の拡大
③地域の公園に健康遊具の設置
④高齢者支援課の充実
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