2026/3/11

(議場でメモしたものです 詳細は議事録をお待ちください 写真は富士ニュースより)
Q;稼げる自治体とはどのような指標やKPIで判断するのか
A;大規模集客施設の誘致 滞在型の観光施設の誘致 稼ぐ力推進室による実際の企業等の誘致数で判断したい
Q;人口減少をどのように分析しどんな魅力づくりをするのか
A;本市においても例外ではない 18歳人口が116人転出超過という突出したデータ 若い世代が戻ってきたくなるような魅力の創造 シビックプライドの醸成を図りUJIターンを促す
Q;大学や高等教育機関の誘致は
A;大学があった方が良いという要望があることは承知している しかし現状、大学は都心回帰を進めている 県内の大学のサテライトキャンパスの誘致などは可能と考える 大学以外の専門学校や高専にもアプローチしていく
Q;市長のトップセールスとは具体的にどんなことをするのか
A;稼げる自治体実現 既存産業との相乗効果が期待できる企業を誘致 富士山という唯一無二のコンテンツを活用した観光産業 IT DXなどの新産業企業に魅力あるしにしていく 若者の働く場の確保 市民の賑わい創出 好循環を形成していきたい 住んでよかった 働きたい 戻りたい と言われる富士市にしたい
Q;4年のうちにどう実現するのか そのスケジュール感は?
A;まずは足元を固めたい 行政の主体である役所職員のレベルが上がれば誰が市長になろうとも「積極的にチャレンジする」機運を醸成したい 4年でできることは将来に対する方向性と民間企業に対する環境整備 種まきをしていきたい
Q;R13までに全てのまちづくりセンター指定管理導入という目標に変わりないか
A;R5から希望する地区のセンターに指定管理者制度を導入してきた 未導入の地区にも働きかけてきた 地区内の合意形成が重要 今後も丁寧に説明していく
Q;子育てしやすいまちNo. 1とはどのような指標やKPIで判断するのか
A;結婚妊娠出産に希望を持つことのできる社会の実現 このような考えのもと 子育て当事者の満足度に注目したい 成果指標に設定する 子供計画の基本計画の指標や統計データによって客観的な検証も行いたい
一方まちのイメージは第三者によって評価させる 昨年の子育てしやすいまちランキング85位から33位にジャンプアップした こうしたことからNo. 1に向けた戦略的なプロモーション活動をしていく
Q;ランキングをどうやって上げるのか
A;富士市の既存の子育て施策はとても良いものがあるが知られていない部分がある 外に対するPRの他に市民に対する発信も重要 それがシビックプライド ランキングを上げるためにはマスコミが注目するちょっと変わった施策も重要と考える
Q;小学校2校に校内教育支援センター設置とは
A;みなと同じ行動ができない子どもの自己肯定感の回復と情緒の安定のため 吉原小学校と青葉台小学校の2校に設置
Q;SSWや特別支援学級サポート員の適正配置とは
A;不登校児童の増加を受けSSWなどはますます重要になっている すでに合計119人配置されている こどもの数は減少しているが支援ニーズはますます高まっている SSWは各中学校区に一人づつ サポート員については各校の実情を見ながら適切に拡充していく
Q;誰でも良いわけではない 現場は人材不足と聞いている SSWやサポート員の時給を上げる必要がある そうした待遇改善は
A;一概に給料を上げるだけでは解決しない 専業主婦には130万円の壁 県の職員とのバランスを感がえながら待遇改善に取り組んでいく
Q;中央病院への医師派遣大学との連携とは
A;前市長等が大学と良好な関係を気づいてきた 自らも定期的に大学側に伺い、積極的に要請しながら戦法の要望をお聞きしていく
Q;医療従事者から選ばれる勤務環境の整備とは
A;教育体制が整備されている 時間外勤務が少ないこと 福利厚生の充実
中央病院は特定看護師の指定研修機関となった 患者情報の共有 夜勤体制の充実 医療充実者の確保は課題 一般病棟の業務軽減 負担軽減を進める
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