2025/7/8

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
富士市職員のAI活用の現状と今後
Q;職員の生成AI活用の現状とその効果は
A;まずオンラインのチャットGPTの使用を始めた そしてR5からアプリを導入 挨拶文の作成 イラストの作成 会議録の作成と要約などに使われている 事務作業の効率化につながっている
Q;どのようなアプリか
デジタル推進室長
A;ジェミニやGPTと違い、富士市職員のIT人材が作ったもの マイクロソフトの協力はあったが、費用が非常に低廉化された このアプリには使いながら精度が上げられる、事故があった時にもログをたどれる といった特徴がある
Q;生成AI活用の今後の展望と課題
A;セキュリティ対策、権利侵害の有無の確認が必要 今後も業務の効率化のために生成AIの活用に努めていく
Q;研修はどういった職員が受講されているか
A;R5.11月に提供が始まった 個人情報の入力はしないなどのガイドラインを定めた 12月のトップマネジメント研修 R6.5月に情報政策アドバイザーによる統括主管に対する研修 12月に職場ごとの情報リーダに対する研修 そして提供したアプリの機能更新のたびに職員全員に周知している
Q;AI-OCRの効果は
A;昨年から試験的に使ってみた 手書きの資料を取り込める タイプ撃ちする必要がなくなった 今年度検証を始めた段階なので効果についてお話しできる状況にはない
Q;デジタルデバイドについて伺います 課ごとの利用頻度に差はあるのか
A;昨年4月以降 端末を与えられている2079名中1036名 ほぼ半分の職員が使用した その使用頻度は四半期ごとに倍増している バージョンアップされた6月には15000回 ほぼ満遍なく活用されている 課ごとの利用頻度についてはお答えを差し控える
Q;市長は利用していますか
市長
A;残念ながら利用していません 役に立つんだろうなということは感じています
意見)市長だからこそできることもあると思う まずは開始してほしい
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