2026/8/18

新宿区議会議員の川村のりあきです。
このたび、政策実現プラットフォーム「issues」に、私が提案した3つの政策公聴トピックが公開され、意識調査が始まりました。
今回、皆さまのご意見を伺うテーマは、次の3つです。
新宿区の公園でも花火を楽しめるようにしてほしい
ボール遊びができる公園を増やしてほしい
シェアサイクルを安心して利用できる環境を整えてほしい
この3つは、思いつきで選んだテーマではありません。
学童保育の現場で伺った声、若者会議で小学生・中学生から出された意見、そしてボネクタの記事に寄せられた大きな反響をもとに、さらに広く皆さまのご意見を伺うために提案したものです。
今朝公開した、新宿区学童保育連絡協議会の皆さんとの懇談の記事でも、公園の利用ルールが話題になりました。
子どもたちにとって、公園は放課後や休日を過ごす大切な場所です。その公園で花火を楽しみたいという声がありました。
花火を一律に禁止するだけでなく、時間や場所、利用方法などのルールを設けたうえで、安全に楽しめる公園があってもよいのではないでしょうか。
子どもたちの夏の思い出を大切にしながら、近隣にお住まいの方への配慮や安全確保を両立できるルールについて、皆さまのご意見をお聞かせください。
▼意識調査への回答はこちら
https://the-issues.jp/topics/F4BZA8pMu4mWvA8Y3LNV
私は、新宿区の若者会議を傍聴しました。
そこで小学生・中学生から強く出されたのが、「公園でボール遊びができるようにしてほしい」という意見でした。
子どもたちが自分たちの言葉で、日頃感じている不便や願いを伝える姿が印象に残りました。
一方、公園には、小さな子ども、高齢者、散歩をする方など、さまざまな方が訪れます。
場所や時間を区切るなどの工夫を行い、ほかの利用者の安全にも配慮しながら、子どもたちがのびのびと遊べる環境を整えることについて、皆さまはどう考えますか。
若者会議で出された小学生・中学生の意見については、明日のボネクタで詳しくお伝えする予定です。
▼意識調査への回答はこちら
https://the-issues.jp/topics/aaF7pv325ShQ8sZyfa9t
シェアサイクルをめぐる問題については、これまでボネクタで詳しく取り上げてきました。
記事には多くのアクセスと反響が寄せられ、区内だけでなく、ほかの地域からも情報が寄せられています。それだけ、シェアサイクルの運営や自治体との関係に関心が集まっていることを実感しています。
シェアサイクルは、通勤や買い物、子どもの送迎など、区民の移動を支える身近な交通手段です。
その一方で、ポートの不足や自転車の偏り、利用者への案内、運営事業者と区の責任分担など、改善すべき課題もあります。
利用する方が安心して利用でき、歩行者や周辺にお住まいの方の安全も守られる運営のあり方について、皆さまの経験やご意見をお寄せください。
▼意識調査への回答はこちら
https://the-issues.jp/topics/TeeOt2RLAPJmBWw7MEbs
公園の利用ルールも、シェアサイクルの運営も、行政だけで決めるのではなく、子どもや若者、利用する方、近隣にお住まいの方など、多様な立場からの声を踏まえて考えることが大切です。
今回の意識調査で寄せられたご意見を受け止め、今後の議会での提案や区への働きかけにつなげていきます。
賛成・反対だけでなく、その理由や具体的な経験も、ぜひお聞かせください。
短い回答でも構いません。皆さまの率直なご意見をお待ちしています。
#新宿区 #公園 #花火 #ボール遊び #シェアサイクル #若者会議 #川村のりあき
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