田中 のりこ ブログ
決算審査特別委員会 3日目 傍聴
2024/9/19
本日も、10時から始まり、数回の10分弱の休憩と昼休み1時間の他は
みっちり17:10まで決算を審査していた。
厳しいところと手厚いところ
厳しいところってなんだ?詳細は書かないれど
「白地」という言葉を初めて知ったので、紹介。
白地とは、地番がついていない国有地のこと。
中には土手や資材置場など、市町村が把握・管理していない国有地もある。このような管理されていない国有地である白地は、長い年月のうちに隣接する民有地に取り込まれてしまった形となり、民間建物の敷地になっている場合も少なくない。
そのため、不動産取引にあたって白地の存在が問題になる場合がある。売買の対象となる土地に白地が含まれている場合には、白地は国有地であるから、売買取引の前に、市町村に対して国有地払い下げの手続きを申請する必要があることに留意しなければならない。
不動産用語集より抜粋
生活保護の方が、児童扶養手当をもらったら
それは、収入とみなされ、その分生活保護費を減額される。
そのかわり、生活保護費に母子加算(一例 16100円)がつく。
国で決めているという。休憩時間に職員に尋ねたら
厚さ5cm以上もある法律の辞書みたいなものを広げて説明してくれたけれど、
きつねにつままれたみたいな気分。結局…。
手厚いところ
それは、昨年、田中も決算審査で質問していた内容の続きだった。
これは、昨年、田中が質問したことを令和4年度決算審査の小冊子にまとめていたので
参考に。
令和5年度決算を令和4年度と比較するため、並べてみた。
これは、令和5年度 (一社)観光協会への補助金という文言がめだつ。
今日の質疑
問 木更津版DMOのトレーラーハウスの利用状況は
答 令和5年度は、170組が利用し、416万円の売り上げがあった。
休日利用はあるが、平日利用はない状況。170組のうち、東京から62組
神奈川から42組、県内が31組 市内が5組。
問 富士山とアクアラインが見え、ロケーションとしてはいいが、
塩害対策は
答 令和6年度に100万円かけて、トレーラーを修繕する。
問 DMOの事業収入は
答 1593万円
トレーラーハウス 416万円
きさらづキャンプ 715万円
学び旅 240万円
問 トレーラーハウスの設置にいくらだったか。
答 5800万円だが、地方創生臨時交付金を活用し、木更津市の一般財源から支出はない(からいいだろう)。
問 木更津版DMOは、3年間補助金出して、自立するんじゃなかったのか。
このことは、木更津市としてだれが検証するのか。
答 観光振興課がする。
はて?
国の補助金100%で、木更津市のお金を使っていなかったというのはどうか。
地方創生臨時交付金の5800万円をトレーラーハウスに使わなければ、
もっと違う使い道があったのではないか。(傍聴席の田中 こころで叫ぶ)