田中 のりこ ブログ
何年ぶりだろう。
久しぶりに傍聴。
資料をもらった。
いつものことで
ポイントはこれ。
企業長挨拶です。
ここに集約され、
メモるのに(;'∀')
BCP
「震災などの緊急時に低下する業務遂行能力を補う非常時優先業務を開始するための計画で、遂行のための指揮命令系統を確立し、業務遂行に必要な人材・資源、その配分を準備・計画し、タイムラインに乗せて確実に遂行するためのもの」
全国1526病院の中で、君津中央病院は10位。
千葉県の中でも、2位でしたって。
また、
4月より、腎臓内科の医師を2人配置できた。
しかし、消化器内科と呼吸器内科は、医師がへ減少し、
症状が安定している患者
にはかかりつけ医を紹介した。
君津圏域では、二次救急の医療体制が不十分なので
君津中央病院は、3次救急だが、医師の空白日に対応している。
4月から6月では、7回、空白日があり、中央病院や大佐和分院で受け持った。
7月から8月でも、6回、空白日があり、医師を二次救急病院へ派遣するなどで対応を検討。
とのこと。
それから、4期連続黒字経営と話していました。
いくつかあれ?と
思うところあり。
質問もいろいろ。
聞いててほほー。
その視点は新鮮。
傍聴して新発見。
5か年計画の3年目であり、どこまでできたか、今後についての
説明があった。
草刈議員が、質問していた。
「新たな病院進入道路の整備」については、
今後の方向性について、構成市4市の意見を集め、企業団議会全員協議会へ報告することとしていたが、実施には至らなかったとは、どういうことかは話し合いもしなかったのか。
結局、話し合いもしていなかったことがわかり、
「次年度はゼロ回答はやめて、せめて協議してほしい」と。
災害時、国道が使えない場合は、
桜井運動場を、
職員の駐車場に利用することを
木更津市教育委員会に了解を得ているというのだから、
別ルートの道路は必要でしょ。3次救急の病院に災害時、
国道がつかえなかったら、救急車も入れないってことだし。
などと傍聴してて思ったのでした。