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田中 のりこ ブログ

ちょっと待って! 日本年金機構「重要書類在中」

2022/9/28


DSC_1517.jpg


中を開けると、2ページをごらんください。
➀本人障害 1普通障害 2特別障害
があります。
DSC_1519.jpg

3ページをごらんください。
本人障害の説明がありますが、全く情報が足りません。
➆の配偶者の欄、⑪の扶養親族の欄もです。

では、私がお伝えします。
木更津市のHP 障害者控除対象者認定証明書
https://www.city.kisarazu.lg.jp/kurashi/koureisya/kaigohoken/1001690.html
をご覧ください。

身体障害者手帳の交付を受けていない方でも、要介護認定を受けていると所得税および市・県民税の障害者控除の対象になることがあります。
対象となる方に控除を受けるための「障害者控除対象者認定証明書」を発行しています。

対象は、
要介護度1から5の人で、精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・身体障害者手帳の交付を受けていない人。

障害者控除対象者認定の基準
65歳以上
要介護1または要介護2の要介護認定を受けている者
普通障害者

要介護3の要介護認定を受けている者
認知症高齢者の日常生活自立度や障害高齢者の日常生活自立度の状態により、普通障害者となる方、または、特別障害者となる方があります。

要介護4または要介護5の要介護認定を受けている者
特別障害者

40歳以上65歳未満
要介護4または要介護5の要介護認定を受け、障害者の日常生活度がランクCとなる者
特別障害者

おー、該当するかもと思う方は、
まず、木更津市役所(朝日庁舎)へ
発行を希望する人は、介護保険被保険者証と身分確認をできる書類(免許証等)を持参して、介護保険課(朝日庁舎)の窓口で申請してください。
木更津市のホームページには、申請書もダウンロードできるようになっています。

この手続きをしたら、普通障害か特別障害か
決まりますので、年金の書類に書き込んでください。
その際、⑭の適用の欄には、どこを変更したのかをわかるように書いてくださいね。
ここまでしておくと、楽ですよ。

それにしても、年金機構、案内が不親切。
でもしかたないかー。
年金の窓口で、介護度により、市に障害者控除対象者認定してもらったと伝えても、
そんなしくみがあるのかという対応で、他の職員に確認してましたから。
年金で少しでも課税されてて、介護度が進んでいたら、
そんな制度は、家族がしなくちゃ。
こんなしくみがあることは、
ケアマネさんに教えてもらった。
ほんと、還付することには、不親切よね。
納税にはとことん催促するけど。


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著者

田中 のりこ

田中 のりこ

選挙 木更津市議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 2,057 票
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木更津市議会議員選挙

肩書 木更津市議会議員
党派・会派 無所属
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