2026/7/5
神社に集合し、田んぼの水路の草刈。
今回は、草刈り機をもって参加した人が多く、
また、あの土砂崩れで草刈できない区間があったりで
ざっと総勢20人 2時間半の水路の草刈活動でした。
土砂崩れのところは、立ち入り禁止なので回り道。
再生土の土砂崩れだったけれど、雨で日に日に山肌が見えてくる。
水路といっても、幅30cmもない水路
その水路回りの草刈。どこに水路があるのかわかりにくいでしょ。
つるもあれば、そうそう、ウルシもある。
去年、ウルシにかぶれてさんざんだったことを思い出したので
しばらくウルシの前に立って、周知していた。
休憩でお茶を飲んでいるとき、
上烏田の方は、水路が土砂で埋まってしまったから、
田んぼへの水の供給はどうするかを話しあっていた。
井戸から水を流すにしても、まんべんなく、
どの田んぼに水を流したらいいか
話し合っていた。
井戸から流すとなると、ポンプの電気代もかかるし、
ほんとに、米作りを体験していると、天候や自然が
必然とくらしに身近になる。
田んぼの雑草もすくすく育つ稲の日陰でひっそりしていた。
急いで家に帰り、午後のイベント準備。
初めての企画。
それも、無事に終わり、家に着くと、ソファでZZZZZ。
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